気になる「トランプ・シュリンク」。向う先はインフレか、反インフレか? 「柏原延行」のMarket View~2017年4月3日 2017.04.04 07:03 更新 執筆者柏原 延行 アセットマネジメントOne公式サイト タコス(料理・撮影:筆者) 1/2 画像の続きを見る 3月中旬に2.6%超まで上昇した米国の長期金利(10年国債金利)は、足元では2.4%程度まで低下し、落ち着きを見せ始めています。そこで、今回のコラムでは、金利に大きな影響を与えるこれまでの反インフレ的(デフレ的)な状況が転換する可能性を改めて検討したいと考えます。 記事の続きを読む 柏原 延行 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 柏原 延行 アセットマネジメントOne株式会社 運用本部調査グループ チーフ・グローバル・ストラテジスト アセットマネジメントOne公式サイト 現みずほ銀行の運用担当者(外国債券など)を経て、運用会社にて、株式運用部長、企業調査部長、運用戦略部長などを歴任後、現在はアセットマネジメントOneにて、チーフ・グローバル・ストラテジストを務めております。運用会社に勤務して、はや25年を超えました。遊び心も忘れずに、皆さまのお役に立てるコラムをお届けしたいと考えます。妻、娘の3人家族です。早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター非常勤講師、日本証券アナリスト協会検定会員。大阪大学卒業、筑波大学大学院修了。