「いい企画」や「企画力」なんて存在しない。ではその正体とは? あたらしい「企画」の考え方 2021.08.24 18:15 公開 執筆者高瀬 敦也 1/3 図版1 バズる企画と当たる企画(『企画――「いい企画」なんて存在しない』より) 画像の続きを見る 「企画職」に憧れていたけれど、いざ企画を考えようと思っても、何も思い浮かばない。やっぱり自分には才能もセンスもないんじゃないか……。そんな堂々巡りをしてしまうことはありませんか? 「企画」について悩みを抱えている人は、実は大きな誤解をしています。この記事では、拙著『企画――「いい企画」なんて存在しない』より、「いい企画」と「企画力」の正体を考えていきます。 記事の続きを読む 高瀬 敦也 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 高瀬 敦也 コンテンツプロデューサー。原作企画者。株式会社ジェネレートワン代表取締役CEO。 フジテレビ在職中「逃走中」「ヌメロン」「有吉の夏休み」などを企画。ゲーム化もプロデュースした「逃走中」は累計100万本を達成。独立後は多分野でヒットコンテンツを企画。YouTubeチャンネル「お金のまなびば!」の動画プロデュース・Twitterでの「伯方の塩二代目声優オーディション」・日本酒「騨飛龍」のプロデュースなど、現在15社以上で顧問・アドバイザーを務める。「メンバー全員がコンテンツを創って世に出しまくる」ことを応援するオンラインサロン「コンテンツファクトリー2030」主宰。著書『人がうごく コンテンツのつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)はベストセラー。