会社員・公務員に投資家が増えている。特に積極的な30代男性 2021.01.31 10:00 公開 執筆者野尻 哲史 投資家比率(投資をしている人の比率)と日経平均 (単位:%、円) 1/2 注:日経平均の終値は、アンケート実施日の終値の平均。 出所:フィデリティ退職・投資教育研究所、サラリーマン1万人アンケート(2010年、2013年、2015年、2016年、2018年、2019年)と勤労者3万人アンケート(2014年)、フィデリティ・インスティテュート 退職・投資教育研究所 ビジネスパーソン1万人アンケート(2020年) 記事にもどる 投資家比率(投資をしている人の比率)の年代別・性別変化 (単位:%) 2/2 注:年代別・性別変化で黄色の網掛けは平均以上に上昇したセグメントを示す。 出所:フィデリティ退職・投資教育研究所「サラリーマン1万人アンケート」(2010年、2013年、2015年、2016年、2018年、2019年)と「勤労者3万人アンケート」(2014年)、フィデリティ・インスティテュート 退職・投資教育研究所「ビジネスパーソン1万人アンケート」(2020年) 記事にもどる 合同会社フィンウェル研究所代表 野尻 哲史 copy URL 著者 野尻 哲史 合同会社フィンウェル研究所 代表 合同会社フィンウェル研究所代表。国内外証券会社、大手外資系運用会社を経て、2019年5月に現職。資産の取り崩し、地方都市移住、雇用継続などの退職後の生活に関する提言を行っている。行動経済学会、日本FP学会などの会員などの他、2018年9月から金融審議会市場ワーキング・グループ委員。著書に『IFAとは何者か』(一般社団法人金融財政事情研究会)、『老後の資産形成をゼッタイ始める!と思える本』(扶桑社)、『定年後のお金』(講談社+α新書)、『脱老後難民 「英国流」資産形成アイデアに学ぶ』(日本経済新聞出版社)など多数。