世帯構成別の年収ボーダーライン(標準的な級地)
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世帯構成別の目安を見てきましたが、次は同じ年収でも自治体によって結果が変わる理由を確認しましょう。
住民税非課税世帯になる年収の目安を、単身から夫婦・子どもがいる世帯まで総務省や国税庁の資料で解説します。年収と所得の違い、級地区分による差、令和8年度の基準変更も編集部試算つきで紹介します。
ココがポイント
- 単身世帯の場合、給与収入110万円以下であれば住民税非課税になります(給与所得控除が最低65万円のため)。
- 同じ年収でも、自治体の級地区分(1級地・2級地・3級地)によって非課税のボーダーラインは変わります。
- 令和8年度は給与所得控除の最低保障額が55万円から65万円に引き上げられ、単身世帯の非課税ラインが給与収入100万円から110万円に変わりました。
LIMO編集部家計解説班