新NISA制度の仕組み
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次の図は、新NISAの積立投資でインデックス投信を選ぶときに避けたい5つのポイントをまとめたものです。コスト・中身・分散・売買・重複の観点で、当てはまるものがないか確認してみてください。
新NISAの積立投資でインデックス投信を選ぶとき、避けたい5つのポイント(コスト・中身・分散・売買・重複)を金融庁の情報で解説。デメリットや注意点、後悔しない考え方も整理します。
ココがポイント
- 新NISAは非課税保有が無期限・恒久化。つみたて投資枠は年120万円、生涯の非課税保有限度額は1800万円
- つみたて投資枠の対象は、金融庁が長期・積立・分散に適すると認めた一定の投資信託・ETFに限られる
- インデックス投信選びは「コスト・中身・分散・続けやすさ」で見る。短期の値動きでの売買は積立の趣旨に合わない