【日経平均株価考察】米イランの協議は進展せず楽観論は後退。週初から失望売りも 2026.04.13 11:27 公開 執筆者下原 一晃 イランは米国によるホルムズ海峡逆風さの意思表明に強く反発しており、同海峡での武力衝突の危険性が高まる可能性があります。停戦協議が進展しなかったことから、日本株も週初から失望売りが広がることもあり得ます。 1/2 FabrikaSimf/shutterstock.com 次の画像を見る 記事にもどる copy URL 著者 下原 一晃 テクニカルアナリスト マーケティング会社、リクルートなどを経て、PRプランナー・ライターとして独立。株式投資、投資信託をはじめとする資産形成や、年金、相続などに関する情報提供を行っている。あわせて、個人投資家がテクニカル理論を身に付けるためのヒントや知識の紹介にも取り組んでいる。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA)。 あわせて読みたい