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ホンダの株価がTOPIXに劣後するのはなぜか?元機関投資家の泉田良輔氏がYouTube「イズミダイズム」で最新決算を徹底分析。PBR0.5倍が暗示する市場の警告や、キャッシュフローから見えた実態を初心者向けに分かりやすく解説します。

ココがポイント
  • TOPIXに対してホンダ株は長期的に大幅なアンダーパフォーム(劣後)となっている
  • 最新の第3四半期決算は大幅な減益であり、通期予想から第4四半期の赤字転落が読み取れる
  • PBR0.5倍という低い数値は、市場が「将来の赤字による資本毀損」を警戒しているサインである
  • 営業キャッシュフローの改善は、実は「車の販売不振」による金融債権の減少が主因である
  • 積極的な自社株買いなどの株主還元は、成長投資のアイデア枯渇と受け取られかねない
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