1. 【シニアの単身世帯は増加傾向】65歳以上がいる世帯で「おひとりさま」が最多に
厚生労働省「2024(令和6)年 国民生活基礎調査の概況」によると、65歳以上がいる世帯で最も多いのは「単身世帯」です。
1.1 【調査データをチェック】65歳以上がいる世帯の「世帯構造」を見る
- 単身世帯:32.7%
- 夫婦のみ世帯:31.8%
- 親と未婚の子のみの世帯:20.4%
- 三世代世帯:6.3%
- その他の世帯:8.8%
単身世帯に続くのが「夫婦のみ」の世帯、さらに「親と未婚の子のみ」の世帯となっています。
今日では多様なライフスタイルが広がっており、単身世帯の割合は今後も増えていくと考えられます。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。