DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築7年の注文住宅の冷凍庫収納を、家族全員が使いやすい機能的な空間へと大変身させて、「綺麗すぎます」「すごいスッキリ」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@mii_no_kurashi_」さん。
投稿は執筆時点で1496回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【戸建て簡単DIY】ごちゃついた5人家族の冷凍庫をすっきりしたい!
「@mii_no_kurashi_」さんは、3人のお子さんを育てるワーママで、時短アイテムや100均アイテムを使ったライフハックを日々発信しています。
現在は、家族みんなが暮らしやすくなるように、築7年の注文住宅のDIYを進めています。
今回の動画では、5人家族で日々使う冷凍庫を、ニトリと100均のアイテムを組み合わせて「リバウンドゼロ」の整理システムへと生まれ変わらせます。
変身前の冷凍庫は、冷凍食品などが無造作に詰め込まれ、どこに何があるか一目では分からないごちゃごちゃした状態。
「奥の方何入ってるか分からない」という大家族ならではの悩みを抱えていました。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…。
2. 【ビフォーアフター】ごちゃついた冷凍庫→DIYで一目で分かるスッキリ収納に
こちらがビフォーアフターの画像。
雑然と詰め込まれていた冷凍庫がスッキリと整理され、すべての食品が見やすく取り出しやすい状態に生まれ変わっていますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【戸建て簡単DIY】ニトリ×100均アイテムで見やすい冷凍庫収納を実現
まず、冷凍庫の手前部分に、伸縮機能がついたニトリの「野菜・冷蔵庫トレー(ワイド)」を設置します。トレーの中に、「伸縮仕切り板」を組み合わせ、さらに「極細クリップ」で開封済みの袋をとめて立てて冷凍食品を収納します。
続いて、「野菜・冷蔵庫トレー(スリム)」を配置し、丁度良いサイズの冷凍食品を入れます。
次に使用するのは100均アイテム。
ダイソーの「立てて置ける保存容器(小分け)」には、ミニハンバーグやグラタンカップなど、半端に残ったお弁当のおかずをまとめて立てて収納します。
セリアの「立てて収納(大)」には、小分けにした鶏肉や豚肉を挟んで保管。
「とり肉」「ぶた肉」とラベリングして分かりやすいようにしました。
最後に、セリアの「フリーザトレー(ロング)」に、大人買いしたアイスを詰めて、冷凍庫の上段に収納しました。
ニトリと100均アイテムを駆使して、@mii_no_kurashi_さん家の冷凍庫はどのように変身したのでしょうか?
4. 【戸建て簡単DIY】劇的ビフォーアフター!「家族全員がときめく」機能的な冷凍庫収納が完成
DIY後の冷凍庫は、すべての冷凍食品が分かりやすく収納され、一目で何がどこにあるか分かる「家族みんながときめく」機能的な空間へと大変身しました。
袋物は縦に立てて収納、お弁当の残り物も見事に整理され、開封済みの袋も極細クリップでスマートにとめられ、見た目も美しいですね。
すべてのアイテムに決まった場所があるので「リバウンドゼロ」。使った後も迷わず元の位置に戻せるのも魅力的です!
コメント欄には、
- 「綺麗すぎます」
- 「すごいスッキリ整理されてる」
- 「スッキリ立てれていいですね」
- 「冷蔵庫整理ニガテなので即保存しました!」
との声が寄せられました。
「@mii_no_kurashi_」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @mii_no_kurashi_
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部