DIYテクニックを発信しているInstagramerが、自宅の作業スペースを、大きな作業台のある快適な作業空間へと大変身させて、「素晴らしい」「欲しいなぁ!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@asai_2ro」さん。
投稿は執筆時点で1万1000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【作業台DIY】床でのDIY作業を卒業!折りたためる大きな作業台を作製
「@asai_2ro」さんは、週末DIYで理想の部屋づくりを楽しむ、木工初心者の男性です。
北欧ナチュラル×アメリカンヴィンテージのテイストで、100均DIYから大型DIYまで幅広く過程を発信しています。
今回の動画では、作業しにくかったDIY作業スペースを、快適に作業できる空間へと変身させます。
変身前の作業スペースは作業台がなく、さっぱりとしています。
DIYは床でやることが多く、そのたびに腰が痛くなって大変だったそうです。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】不安定な床での作業→快適なDIY作業空間に
こちらがビフォーアフターの画像。
床の上で不安定にDIYを行っていたという作業環境から一転、大きくて使い勝手のよさそうな作業台が誕生しています。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【作業台DIY】使いやすさの秘訣!作業台づくりの「2つのアイデア」
まずは天板づくりからスタートです。
やすりをかけてオイルフィニッシュで整えたあと、ズレ防止のため、裏側に固定用の枠を取り付けます。
さらに、汚れや傷を気にせず使えるようにと、合板を重ねて交換できる仕様にしたそうです。
続いて、ソーホースブラケットを使って作業台の脚を組み立てていきます。
片側の脚だけを固定し、もう片方は折りたためるように設計。
脚の上に天板をのせたら完成です。
@asai_2roさん家の作業スペースはどのように変身したのでしょうか?
4. 【作業台DIY】劇的ビフォーアフター!本格作業台で快適な作業スペースに
DIY後の作業スペースには、存在感のある大きな作業台が誕生!
「これでこれからは快適にDIYができそうです」と、@asai_2roさんも大満足の様子です。
折りたためるため移動もしやすく、なんと布団干しにも使えるそう。
さらに、木目とブラックのコントラストが映えるデザインで、機能性だけでなく見た目の美しさも兼ね備えた仕上がりとなりました。
コメント欄には、
- 「さすがです!」
- 「素晴らしい」
- 「欲しいなぁ!」
- 「めっちゃ便利そう」
との声が寄せられました。
「@asai_2ro」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @asai_2ro 投稿1本目
- @asai_2ro 投稿1本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部