DIYテクニックを発信しているYouTuberが、ひび割れが目立つトイレの壁を、手で塗るだけの塗料で漆喰風へと大変身させて、「楽しそう」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@shirotani.D」さん。
投稿は執筆時点で1801回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【空き家DIY】ひび割れたトイレの壁を漆喰風にリフォーム!
「@shirotani.D」さんは、田舎暮らしを満喫しているDIYerです。
「低予算で空き家を復活させる」をモットーに、様々なDIYの様子を発信しています。
今回の動画では、トイレの壁を漆喰風にしていきます。
変身前のトイレの壁は、亀裂が入っている箇所があり、全体的に古びた印象です。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】ひび割れた壁→DIYで漆喰風のモダンな壁に
こちらがビフォーアフターの画像。
ひび割れてくすんでいた壁が、厚みのある漆喰風の塗料で覆われ、清潔感のあるモダンな空間に変わっています。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【空き家DIY】手で塗るだけ!塗料で漆喰風に大変身!
まずは、壁の端にマスキングテープで養生を施します。
養生が終わったら、手袋を装着して塗料を直接すくい、壁に塗りつけていきます。
手で塗ることで、「厚み感覚が伝わってきます」と@shirotani.Dさんも塗りやすそう。
ひび割れていた部分もしっかり隠すように塗り、トイレ全体の壁を丁寧に仕上げていきます。
塗り終わったら、塗料が固まる前に養生を剥がしていきます。
一切工具を使わずに手で塗る塗料を使い、@shirotani.Dさん家のトイレの壁はどのように変身したのでしょうか?
4. 【空き家DIY】劇的ビフォーアフター!「初心者向き」手で塗る塗料で漆喰風の壁が完成!
DIY後のトイレの壁は、亀裂が綺麗に隠され、均一でマットな漆喰風へと大変身しました。
塗りやすさ、仕上がりの綺麗さ、そして水でこねる手間がないことから、「めちゃめちゃ初心者に向いている」とのこと。
初めて壁のDIYをしてみたいという人でも、チャレンジしやすそうですね!
コメント欄には、
- 「楽しそう」
- 「うちも壁塗ろうかな」
との声が寄せられました。
「@shirotani.D」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部