DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築15年の中古マンションのベランダを、カフェ風へと大変身させて、「ベランダ素敵です!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@sacha_no_ouchi」さん。
投稿は執筆時点で2万5000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築15年中古マンションDIY】ベランダをくつろぎ空間にDIY!
「@sacha_no_ouchi」さんは、3人のお子さんを育てるデザイナーママ。
現在は築15年の中古マンションを、自分と家族が大好きになれる北欧レトロなお家にすることを目指し、DIYに挑戦する日々を投稿しています。
今回の動画では、ベランダにテーブルを設置して、カフェ風の癒し空間に仕上げます。
変身前のベランダは、タイルやウッドフェンス、グリーンが映えるおしゃれな雰囲気ですが、癒し空間には欠かせないテーブルが足りない様子。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に大変身するのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】おしゃれなベランダ→テーブルを置いてくつろぎ度アップ!
こちらがビフォーアフターの画像。
季節の移り変わりを感じながら、ティータイムを楽しめる空間に大変身しました!
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築15年中古マンションDIY】組み立て式テーブルが大活躍!
テーブルは、組み立て式タイプを使用。
パーツごとに分かれており、ネジなどの工具は一切不要で簡単に組み立てられます。
使うときだけ組み立てて、使わないときはコンパクトに収納できる優れもの!
限られたスペースでも、邪魔にならないのが魅力ですね。
まずは、テーブルを組み立ててから、天板を塗装します。
カラーは、明るめで柔らかな印象のクリーム色。
@sacha_no_ouchiさんが目指す、北欧レトロな雰囲気にぴったりですね!
最後にチェアやラグを設置すれば、居心地のいいカフェ風ベランダの完成です。
@sacha_no_ouchiさん家のベランダは、どのように変身したのでしょうか?
4. 【築15年中古マンションDIY】くつろげるカフェ風ベランダが完成!
DIY後のベランダは、まるでカフェのようなくつろぎ空間に大変身!
クリームカラーの天板が、北欧レトロな雰囲気にぴったりですね。
子どもたちとちょっとしたパーティを楽しんだり、非日常気分を味わったりするのも良さそう!
思わず真似したくなる、とても素敵なアイデアですね。
なお、@sacha_no_ouchiさんはベランダでの安全にも配慮し、椅子やテーブルをベランダに置く際の以下の注意を呼びかけていました。
- 絶対に子どもから目を離さない
- 子どもだけでベランダに出られないように対策する
- 避難経路の邪魔にならない場所に設置する
ベランダに物を出しっぱなしにせず、使わないときは室内にしまうなど、思わぬ事故やトラブルを防ぐための工夫も大切ですね。
コメント欄には、「ベランダ素敵です!」「センス良すぎ」「かわいい!」と大絶賛する声が寄せられました。
「@sacha_no_ouchi」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @sacha_no_ouchi
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部