慶應義塾大学・法学部の学生が就職する上位企業ランキング

【就活企業研究シリーズ】企業業績、従業員数、給与と最近の株価

一方で、高校生の段階で「大学卒業後にどの企業に就職しているのか」というところまでは気が回らないと思います。ただ、大学を卒業して就職する企業を事前に知っておくというのはよいのではないでしょうか。

三井物産

同社の過去5年の業績動向を見ていきましょう。

売上収益は7000から8000億円台で推移しています。ただ、2014年3月期に8801億円を計上したものの、直近3年間は7000億円台で、2018年3月期には7907億円となっています。

また、投資家が注目する当期利益(親会社の所有者に所属する)は2016年3月期に800億円台の損失となったものの、それ以外の年度では3000から4000億円台の当期利益を計上しています。2018年3月期には4184億円を計上しています。

では、同社の従業員数や給料はどうなっているのでしょうか。

連結の従業員数は4万2304人となっています。また、単体の従業員数は5859人。単体の平均年間給与は1419万円となっており、平均年齢は42.1歳です。

最後に同社の過去1年の株価動向について見てみましょう。

一言でいえば、レンジ内での推移といえます。昨年は2000円を超える場面もありましたが、年末にかけて下落。一時1600円を割れましたが、その後は反発し、現在は1700円台。1年前の1800円を超えていた水準と比較するとやや低い水準といえます。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。