3. 【築30年戸建DIY】漆塗り職人の技術を活かした「摺り漆」でイメチェン
実は漆職人だという「@HitoriDiy」さん。
漆塗りの工程は「研磨がメインの作業」で「この作業が仕上がりを決めてしまいます」とのこと。
まず、パテを使って柱の節を完全に埋めます。
乾燥後、傷が消えるまで木材の肌を徹底的に研磨します。
次にクリヤーを塗布し、すぐに布で徹底的に拭き取り、乾燥したら軽く研磨をします。
いよいよ漆の登場です。今回の技法は「摺り漆(すりうるし)」。
漆を薄く塗り広げて、すぐに布で拭き取る作業を行います。
一日乾かして、軽く研磨をした後、もう一度漆を塗り、同じように布で拭き取っていきます。
この漆塗り職人ならではの技術を活かして、@HitoriDiyさん家の柱はどのように変身したのでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。