DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築20年超え賃貸住宅のベッド横を、快適なスポットに大変身させて話題になっています。
動画を投稿したのは、「@takechi__lifestyle」さん。
投稿は執筆時点で4400回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築古賃貸DIY】ベッド横に便利な「埋め込みコンセント」を設置したい!
「@takechi__lifestyle」さんは、賃貸1LDKの部屋で一人暮らしをする男性です。
現在は、築20年超えの賃貸住宅を「ホテルライク×ジャパンディ」の空間にしようと、DIYを進めています。
今回の動画では、ベッド横に「埋め込みスイッチ」を設置させて快適なスポットに変身させます。
変身前のベッド横は、何もない状態です。この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】ベッド横→DIYで快適すぎるスポットに!
こちらがビフォーアフターの画像。
シンプルな状態だったベッド横に、さり気なく埋め込みコンセントが設置されています。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築古賃貸DIY】ベッド横を快適スポットに変身させる「埋め込みコンセント」
まずは、埋め込みコンセントを設置したい場所に印を付けます。板に埋め込みコンセントを乗せた状態のまま、しっかりと位置を確認。
そのうえで、鉛筆などでしっかりと印を付けます。
続いて、印を付けた部分を細いノコギリでくり抜いていきます。あらかじめ角に穴を開けておいたおかげか、ノコギリの刃入れがスムーズに。
板をくり抜いたら、埋め込みコンセントをビスで留めてカバーを付けます。
プラグをコンセントに差し込んだら、@takechi__lifestyleさん家のベッド横はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築古賃貸DIY】劇的ビフォーアフター!ベッド横に便利なスポットが完成!
DIY後のベッド横は、コンセントが埋め込まれた快適なスポットへと大変身しました。何もなかった場所に埋め込みコンセントを設置しただけで、スマホの充電スポットとしても活躍しそうです。
配線コードも隠され、見た目もスッキリとしてお洒落なのが素敵ですね。
「@takechi__lifestyle」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @takechi__lifestyle 投稿1本目
- @takechi__lifestyle 投稿2本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部