DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築44年の実家の昭和感の残る押入れを、明るい北欧風空間へと大変身させて、「明るくなって素敵」「いい感じですね」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@sarasa_life_diy」さん。
投稿は執筆時点で990回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築古物件DIY】暗く昭和感が残る押入れを北欧風にしたい!
「@sarasa_life_diy」さんは、44年の築古の実家をDIY中。家族の理想の暮らしをかなえるため、汚部屋を「北欧風」へと変身させる部屋作りに挑戦する様子を発信しています。
今回の動画では、お母さまの部屋にある昭和館の残る押入れをDIYで北欧風にリノベーションします。
変身前の押入れは、暗い木枠と存在感のある床柱があり、昭和感が残っている印象です。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】暗く昭和感の残る押入れ→DIYで明るい雰囲気に
こちらがビフォーアフターの画像。
木目調の暗い押入れが、明るく爽やかな北欧風空間へと大変身していますね。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築古物件DIY】押入れを大変身させる「3つの工程」
まず、押入れの縁に合板を貼り、淡いグリーン系のペンキを丁寧に塗ります。次に、存在感のある床柱を合板でぐるりと囲み、隙間をパテで埋めていきます。
パテを塗り終わったら、ヤスリで削り滑らかにします。
仕上げに、押入れの縁と同じ色のペンキを丁寧に塗っていきます。押入れの隣にある床の間の縁も、押入れと同じペンキを塗り統一感を出していきます。
合板を貼る→パテ→ペンキを塗るという3つの工程で、@sarasa_life_diyさん家の押入れはどのように変身したのでしょうか?
4. 【築古物件DIY】劇的ビフォーアフター!暗かった押入れが明るい北欧風空間へ大変身
DIY後の押入れは、暗く重厚だった昭和の雰囲気から、明るく爽やかな北欧風の空間へと大変身しました。淡いグリーン系のペンキと漆喰壁が相まって、空間全体が驚くほど明るくなっています。
床の間も同じように塗装したことで統一感も出ていますね。「北欧風に一歩近づいたかな」と「@sarasa_life_diy」さんも大満足のDIYとなったようです!
コメント欄には、
- 「明るくなって素敵」
- 「めっちゃ雰囲気変わりましたね」
- 「すごいいい感じですね」
との声が寄せられました。
「@sarasa_life_diy」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @sarasa_life_diy
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部