DIYテクニックを発信しているInstagramerが、年季の入ったフローリングの床にクッションフロアを敷いて、明るくおしゃれな床へとDIY。清潔感のあるホワイトと木目の風合いが話題になっています。

動画を投稿したのは、「@miimo_diy_room」さん。

投稿は執筆時点で2万3000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築25年賃貸DIY】年季の入ったフローリングがホワイトの床に大変身

変身前の床1/6

投稿の画像

出所:@miimo_diy_room

「@miimo_diy_room」さんは、100均アイテムなどを使った簡単DIYのアイデアをInstagramで発信中。

「お金をかけずに理想のお部屋を手に入れる」をテーマに、築25年の賃貸住宅をおしゃれなお部屋にDIYする様子を投稿しています。

今回の動画では、フローリングにクッションフロアを敷いて明るい雰囲気の床に変身させます。

変身前の床は、一般的でシンプルなフローリングながらも、年季が入っている印象。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】ブラウンのフローリング→明るい雰囲気のホワイトの床に

ビフォー2/6

投稿の画像

出所:@miimo_diy_room

アフター3/6

投稿の画像

出所:@miimo_diy_room

こちらがビフォーアフターの画像。

年季の入ったブラウンのフローリングが、清潔感のある、明るい雰囲気のホワイトの床に大変身しました。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築25年賃貸DIY】方眼紙で型を取ってからクッションフロアをカット!

方眼紙で型をとる4/6

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出所:@miimo_diy_room

まずは、方眼紙を使って床の型取りからスタート。

型が取れたら、裏返したクッションフロアの上に、型紙を裏返しにして置きます。

ペンで印をつけてからカッターでカットしました。

クッションフロアの貼り付け5/6

投稿の画像

出所:@miimo_diy_room

床には、マスキングテープの上から両面テープを貼ります。

クッションフロアを、上から手でしっかり押さえて貼り付ければ完成です。

クッションフロアを活用して、@miimo_diy_roomさん家の床はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築25年賃貸DIY】劇的ビフォーアフター!清潔感のある明るい雰囲気に!

完成した床6/6

投稿の画像

出所:@miimo_diy_room

DIY後の床は、清潔感のあるホワイトの色合いが美しい、明るい雰囲気の床へと大変身しました。

ホワイトの色合いに馴染む木目のデザインが、ナチュラルな雰囲気を演出していてとてもおしゃれですね。

「@miimo_diy_room」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部