ネットカフェの個室に置かれていた不気味なカードが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@taakeromantist」さんです。

当ポストは執筆時点で1586万6000件を超えて表示されており、「今際の国に招待されたか…」「頑張って生き残ってください」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、趣味の動画鑑賞にかける平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ネットカフェでの「恐怖体験」が話題

置かれていたカード1/4

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出所:@taakeromantist

「ネカフェ入ってこれ怖いんだけど、何?」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに収められていたのは、ネットカフェのキーボードに置かれたジョーカー柄のトランプでした。

さらに2枚目の写真にはカードの裏側に書かれた「げぇむすたあと」という不気味な文字も写っています。

カードの裏には怪しげな文字が2/4

投稿の画像

出所:@taakeromantist

このジョーカーの絵柄と「げぇむ」の文字にピンときた人も多いのではないでしょうか。そう、これはNetflixで配信されている人気シリーズ「今際の国のアリス」に登場するトランプ。

どうやらこのカードは先日公開されたシーズン3のプロモーションの一環で置かれていたようです。

作品を知っていればすぐに広告だと気づきますが、何も知らずにこのカードを発見したら驚くのも無理ありませんね。

そんな「今際の国のアリス」のプロモーションは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「頑張って生き残ってください」など大反響

SNSでは多くのコメントが寄せられました。3/4

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「今際の国に招待されたか…」
  • 「頑張って生き残ってください」
  • 「こういう広告わくわくするからもっと増えて欲しい」
  • 「宣伝だとしても怖いわ(笑)」

など、多くのコメントが寄せられました。

カードを発見したときの状況について、「カードを見た瞬間は、ジョーカーってなんか不吉だな。なんかのチラシかな?って思って裏見たらげえむすたあとって書かれてて、意味わからなくて怖いし、ちょっと部屋キョロキョロしたりしたんですが、眠くてあのツイートして寝ました」と振り返る@taakeromantistさん。

これまで@taakeromantistさんは「今際の国のアリス」を見たことがなかったそうですが、このカードをきっかけに視聴したそうで、「今ではファンになりました!」とも話してくれました。

3. 動画鑑賞にかける年間平均費用は1万1400円

動画鑑賞にかける年間平均費用は1万1400円4/4

動画鑑賞にかける年間平均費用は1万1400円

ungvar/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで動画鑑賞にかける費用についてご紹介します。

公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」を行っている人の年間平均活動回数は56.8回。

年間平均費用は1万1400円という結果になっています。

なお、動画鑑賞は「趣味・創作」部門のなかで参加率38.1 パーセントと最も高く、次いで「音楽鑑賞」33.3パーセント、「映画(テレビは除く)」30.5パーセントの順で高くなっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ネットカフェでの恐怖体験」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部