貯蓄型保険って知ってる?掛け捨て型保険との違いは?

「いざという時のために、保険に入っておきたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。でも、たくさん保険の種類があって何を選べばいいのか分からない…なんてこともありますよね。

そこで今回は、貯蓄型保険についてご説明致します。掛け捨て型との違いや、メリット・デメリットもあわせて確認しておきましょう!

「貯蓄型保険」ってなに?

「貯蓄型保険」とは、一般的な「掛け捨て型保険」とは違い、保険と貯蓄の役割がセットになった保険のこと。保険会社では「貯蓄性商品」と呼ばれるケースもあります。例えば、「養老保険」「こども保険」「終身保険」が挙げられます。

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では、掛け捨て型保険とはどのような違いがあるのでしょうか。「養老保険」を例に見ていきましょう。

まず、一定の保険期間内に死亡した場合、死亡保険金を受け取る「保険」の役割があります。そして生存して満期を迎えると、満期保険金を受け取る「貯蓄」の役割も。掛け捨て保険とは異なり、「貯蓄型保険」はこの2つの役割を果たしているのです。

貯蓄型保険のメリット・デメリット

貯蓄の要素が含まれる貯蓄型保険は、掛け捨て型に比べて保険料は高くなります。その一方、払い込みが終われば、それまで支払った金額以上の満期保険金が手元に返ってきます。

ただし、途中解約をした場合、これまで支払った保険料を下回る解約返戻金しか手に入らないケースも。加入する際は、「今後も支払い続けられる保険料か」をよく考えたうえで行ないましょう。

20~30代にとっての貯蓄型保険とは

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。