俳優の水嶋ヒロが2025年10月13日までにInstagramを更新しました。

大きくなった娘との2ショット写真を投稿し、41歳となった現在の姿に「筋肉すごい」「こんなイケメンパパいるの」「めっちゃワイルド」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 水嶋ヒロ 娘との2ショット写真を公開「筋肉すごい」「こんなイケメンパパいるの」「めっちゃワイルド」と話題に

水嶋は娘から「パパ、ちょっと相談があるんだけど…」と相談を受けたことを明かし、飲食店での父娘の2ショット写真を投稿。「つい身構えたけど、すごく可愛い内容でホッとした」と心境をつづっています。

「ほんと成長が早い 最近は俺と同じくらい食べるし、なんでも食べられるようになったし、またさらに背が伸びそうな予感。今はもう絢香と10センチしか違わないんだよ」と、

コメント欄には、

  • 「めっちゃワイルドに」
  • 「なんか、マッチョになってる?」
  • 「腕の筋肉すごい」
  • 「本当に相変わらずかっこいい」
  • 「こんなイケメンパパいるのこの世に」
  • 「優しいお父さんの顔してますね!」
  • 「こんなに大きくなったのね…!!何だか感慨深い」
  • 「すごい!娘さんの後ろ姿はもう大人!」
  • 「長女さん後ろ姿がすっかりお姉ちゃんですね」

との声が寄せられています。

2. 水嶋ヒロ 「仮面ライダーカブト」「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」などに出演 2009年に絢香と結婚

水嶋ヒロは1984年4月13日生まれの41歳。慶應義塾大学(SFC)卒業。

2005年に俳優デビュー。「仮面ライダーカブト」で主演し、ドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」「メイちゃんの執事」、「ドロップ」「黒執事」などに出演しました。

2009年に歌手の絢香と結婚し2児の父。近年は実業家としても活動しています。

3. 【Instagram投稿】イケメンパパ・水嶋ヒロ 真剣な表情で娘と向き合う

このたび水嶋ヒロが投稿した写真を紹介します。

飲食店と思われる場所で、娘とカウンターに座って話す水嶋。娘の悩みを真剣に聞いているのが伝わってきます。

4. 【Instagram投稿】水嶋ヒロ 優しいパパの顔にほっこり 組んだ腕のムキムキぶりにも注目

ロングヘアの娘は、もう母・絢香と10センチ差にまで身長が伸びたそう。

後ろ姿しか映っていませんが、とても大きく成長していることがわかります。

水嶋は黒Tシャツ姿で髪を後ろにまとめています。腕を組んでおり、その筋肉に注目する声も多く上がりました。

優しいまなざしはまさにパパの顔です。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂