華道家の假屋崎省吾が2025年10月14日までにブログを更新しました。
鎌倉市の自宅の、まるで海外のような庭の写真を投稿。庭に植わったヒューケラ、キンモクセイを紹介し、「素敵なお庭」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングの調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾 まるで海外!ヒューケラが植わった庭を紹介 キンモクセイも「素敵なお庭」の声
假屋崎省吾は「鎌倉の自宅の庭からの眺めが神秘的」のタイトルでブログを更新しました。
「これ、今、撮った画像 下に先日、購入してきた多田園芸さんのヒューケラが 日本じゃないみたいな景色になりました」と、まるで海外のような雰囲気で撮影された庭を紹介しました。
続けて「金木犀が昨日より、花びらご開いたらしく、香りがさらに」(原文ママ)と、キンモクセイの写真もアップしています。
コメント欄には、
- 「金木犀が咲いてきましたね」
- 「素敵なお庭ですよね、お家時間いいですねー雲か、、季節はまた巡りますね」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【ブログ投稿】假屋崎省吾 まるで海外!ヒューケラが彩る素敵な庭を紹介
このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。
ヒューケラの上に、青空が広がる庭の写真をアップ。赤っぽいかわいらしい葉と、しだれている木、青空が、まるで海外のような雰囲気です。
4. 【ブログ投稿】假屋崎省吾 庭のキンモクセイも開花が進む
先日開花したことをつづっていたキンモクセイはさらに開花が進み、香りが強くなってきたそうです。
オレンジ色の花の写真を見るだけで香りが漂ってきそうです。秋が深まってきたのを感じますね。
5. 工藤静香「レモンバーベナ」が育つ庭!摘んでハーブティーにする優雅な生活を披露
こちらの記事では、工藤静香が公式Instagramにアップした、自宅の庭で育てている「レモンバーベナ」を紹介しています。
爽やかな明るい緑色の葉っぱが素敵。鉢植えで購入し、長年育てているそうですよ。
新芽を摘んで、そのままハーブティーにして満喫しています。工藤家の優雅な暮らしを是非チェックしてください。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 假屋崎省吾のAmebaブログ 参照日:2025年10月9日
- 株式会社東京ドーム『100万輪の蘭に包まれ、春の香りと“らんさんぽ”国内最大級の“蘭の祭典” 「世界らん展2025‐花と緑の祭典‐」』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂