PayPayが暗号資産に本気!Binance Japanとの提携発表にXで期待の声
CZ氏と孫正義会長のツーショット写真も話題
出所:XのBinance Japan公式アカウント投稿
スマホ決済サービスを展開するPayPay株式会社は、10月9日に暗号資産取引所を運営するBinance Japan株式会社への出資を行ったことを発表しました。PayPayの暗号資産事業への本気度を示す提携に、Xでは期待の声が挙がっています。
1. 【PayPayがBinance Japanに出資】資本業務提携契約の内容は?
今回の資本業務提携契約は、PayPayがBinance Japanの株式を40%取得するというものです。キャッシュレス決済とデジタル資産をつなぐ技術連携を進めるとしており、今後は以下のような施策を検討していきます。
- Binance Japanアプリにおける「PayPayマネー」での暗号資産購入の導入
- 暗号資産売却時の出金先として「PayPayマネー」を選択できる仕組みの構築
すでにBinanceを利用しているユーザーにとっては購入や出金の選択肢が広がることで、暗号資産をより決済手段として使いやすくなります。また、PayPayユーザーにとっては、暗号資産を購入する信頼できる入口として機能することになりそうです。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27