大阪・関西万博のサテライト会場である「大阪駅」の様子を撮影した写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのkamm@万博通期パスさん(@kammjp)です。
当ポストには2025年10月11日時点で1万件を超えるいいねが集まり、「今、こんなんになってるんですねー!」「作ってくれた人達に感謝しかないです」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分についても紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 22時半の大阪駅構内の様子を見てみると…
「以前、東京駅の周りで休めるところが少ないと不満を書いたけど、大阪駅は凄かった。縦に伸びている駅は休憩スポットも大量で、22時半にも近いのにこれだけの人が雑談したり寝転んだりしている。地上11階でこの開放感。しかも若い人ばかり。終電近くまでたわいもない話を続けるんだろうな。青春だな」というコメントとともに投稿された写真。
そこに写っていたのは、大阪ステーションシティ5階にある「時空(とき)の広場」でした。kamm@万博通期パスさんは、こちらが大阪万博のサテライト会場の一つになっていると聞き、今回初めて訪れたそうです。
「夜10時過ぎにも関わらず、多くの人が滞在していて驚きました。若い世代が目立ちましたが、カップルだけでなく友人同士や年配の方もいて、幅広い層に利用されているように感じました」と、当時の心境を教えてくれました。
普段から大阪駅を利用している方も、観光で大阪を訪れた方も、ちょっと休憩したい時に気軽に利用できそうですね。
2. 休憩スポットの思い出を語るコメントが集まる
さらに大阪駅ノースゲートビル11階には、風の広場と呼ばれる休憩スポットも存在するとのこと。すぐ隣にはコンビニがあって、夜景もとてもきれいだそうですよ。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「大阪駅の11階、マジで良い。中1〜2ぐらいの時毎週土曜日ここ行ってた」
- 「旦那と付き合ってた頃や、結婚してまだ子供いなかったときはよく大阪駅の上で座ってしゃべってたなー。そばにファミマあったからちょっとした飲み物とかお菓子とか買ったりして」
- 「広島駅ビルも通路に大量のベンチ、屋上に階段型ベンチや大きな休憩スポットがあるから、そういう駅増えていって欲しい」
など、中学生の頃に休憩スポットを利用していた方や、以前旦那さんとよくお喋りしていたという方、休憩スポットがある駅が増えてほしいという方から、多数のコメントが寄せられました。
kamm@万博通期パスさんは、投稿の反響について、「大量のいいねやリポストに驚きました。『ここをよく利用している』『なつかしい』という体験談が多かったです」と振り返ってくれました。
また、大阪駅周辺は、雰囲気の良いポジティブな空間作りに成功しており、マナーの悪い人には居心地の悪い環境になっているように感じたそうです。
以前、東京駅の周りで休めるところが少ないと不満を書いたけど、大阪駅は凄かった。
— kamm@万博通期パス (@kammjp) October 4, 2025
縦に伸びている駅は休憩スポットも大量で、22時半にも近いのにこれだけの人が雑談したり寝転んだりしている。地上11階でこの開放感。
しかも若い人ばかり。終電近くまでたわいもない話を続けるんだろうな。青春だな pic.twitter.com/m0kyQMAUnO
3. 新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和7年度 鉄道局関係予算配分概要」によると、2025年度の整備新幹線整備事業は「2658億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「810億5500万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
今回はXで話題になっている「大阪駅周辺にある休憩スポット」についてご紹介しました。大阪駅を利用している方や、今後利用する予定がある方は、ぜひ休憩スポットに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
参考資料
成瀬 亜希子