家の中で見つけた、最古と思われる大阪・関西万博のグッズが、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのもりっつさん(@moritz6011)です。
当ポストには2025年10月9日時点で3700件を超えるいいねが集まり、「おお!これが伝説の始まりなんですね!」「これ家にあったわ、、ちゃんと取っておけばよかった」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、大阪・関西万博に関する意識・実態調査の結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 大阪・関西万博誘致時代のグッズを発見
「そういえばと思って家のなかを漁っていたら、2025年万博の最古グッズであろうクリアファイルとステッカーが出てきた。そういえばこんなロゴマークだったね。大切に保管していてよかった」というコメントとともに投稿された写真。
そこに写っていたのは、まだ開催地候補だった頃の大阪・関西万博のグッズでした。当時のロゴマークが大きく描かれたクリアファイルとステッカーが、万博の原点を語っているかのようですね。
もりっつさんによると、こちらは2017年の冬頃に大阪で行われた万博誘致イベントで入手したのだとか。最近、万博誘致時代の写真を見つけて、「グッズがあったような…」と思い探したところ、出てきて驚いたそうです。
「ミャクミャクが生まれる前のグッズを手にでき、とても嬉しかったです」と見つけた時の心境を教えてくれました。
2. 旧ロゴマークにさまざまな声が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「あったなこんなロゴ…なつかし」
- 「ミャクミャクになる前の仮デザインはこんな感じだったのか」
- 「このロゴもかわいくて好きでした!このまま本番でもいいのに、と思っていましたがミャクミャクの登場で絶対こっち!ってなりました」
など、昔のロゴを懐かしむ方や、ミャクミャクになる前のデザインを初めて見たという方、過去のロゴも好きだったという方から、多数のコメントが寄せられました。
「こんなに反響があるとは思っていませんでした」と話すもりっつさん。「万博誘致時代のロゴマークを思い出されている方が多く、自分も嬉しかったです!」と振り返ってくれました。
そういえばと思って家のなかを漁っていたら、2025年万博の最古グッズであろうクリアファイルとステッカーが出てきた。そういえばこんなロゴマークだったね。大切に保管していてよかった pic.twitter.com/1mfhA1GbSn
— もりっつ (@moritz6011) October 5, 2025
3. 大阪・関西万博のチケットの入手方法を調査
【写真全2枚/2枚目】大屋根リングのイメージ2/2
HikoPhotography/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、大阪・関西万博に関する意識・実態調査の結果について紹介します。
ハルメク 生きかた上手研究所が行った「大阪・関西万博に関する意識・実態調査」によると、チケットの入手方法は、オンライン予約が「53.2%」。チケットをもらった人が「22.7%」といただき物での来場も多いことが分かりました。
なお、旅行代理店やコンビニなどで購入した人は「10%」を下回っていたようです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「大阪・関西万博誘致時代のグッズ」についてご紹介しました。家の中を探したら、このようなグッズが出てくることがあるかもしれませんね。
参考資料
- @moritz6011
- 株式会社ハルメクホールディングス「【大阪・関西万博に関する意識・実態調査2025】来場経験者は約4人に1人、過半数が“盛り上がり”を実感。オンラインチケット取得者も半数超え。」(PR TIMES)
成瀬 亜希子