コロンビアで購入したパッションフルーツの「驚きの中身」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@futsuu_03」さんです。
当ポストは執筆時点で671万1000件を超えて表示されており、「こんなことあるんだな」「さすが、受難の果実…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、コロンビア共和国の経済規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「実も情熱も何も無い」パッションフルーツが話題
「妻の好物コロンビアのパッションフルーツ。妻がご機嫌で切った瞬間これ。包丁持ったままの妻10秒フリーズ。実も情熱も何も無い。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、食べ終わったパッションフルーツ…ではなく、カットした直後の様子だというのです。
新婚旅行でコロンビアに滞在中だという投稿主さん。奥さんが大好物であるパッションフルーツを購入して包丁を入れたところ、中に実がほとんど入っていなかったのだそうです。
そんなパッションフルーツにまつわるエピソードは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 後日、再びパッションフルーツを購入すると…
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こんなことあるんだな」
- 「食べ終わった写真かと思った」
- 「ここまで中身少ないのは初めてみましたw」
- 「さすが、受難の果実…」
など、多くのコメントが寄せられました。
撮影当時の状況を伺うと、「私達は世界一周の長い新婚旅行(現時点で一年半)をしていて、南米のコロンビアで先日起こった出来事です。果物屋で妻が大好きなパッションフルーツを買ってきて、切ったら投稿写真のような中身でした」と振り返る投稿主さん。
ちなみに、後日購入したパッションフルーツは、果肉も種もたっぷり入っていたそうです。
投稿の反響については、「たくさんの反響に驚きました」と話してくれました。
妻の好物コロンビアのパッションフルーツ。妻がご機嫌で切った瞬間これ。包丁持ったままの妻10秒フリーズ。実も情熱も何も無い。 pic.twitter.com/pJ34wKVZPR
— ぐるん/中南米縦断中🇪🇨〜アフリカ〜中東 (@futsuu_03) September 28, 2025
後日、再びのパッションフルーツ。ぎっしり。妻に笑いの神は降りなかった。 https://t.co/lsTFvQYCX0 pic.twitter.com/7MvFbZJEqj
— ぐるん/中南米縦断中🇪🇨〜アフリカ〜中東 (@futsuu_03) October 3, 2025
3. コロンビア共和国の経済規模をご紹介
コロンビア共和国の経済規模をご紹介3/3
Caito/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでコロンビア共和国の経済規模についてご紹介します。
南米大陸の北西に位置し、ベネズエラ、ブラジル、ペルー、エクアドル、パナマと国境を接するコロンビア。
面積は日本の約3倍の113万9000平方キロメートルで、人口は5209万人(2023年)です。
主要産業は農業(コーヒー、生花、バナナ、熱帯果実等)、鉱業(石油、石炭、金、エメラルド等)で、2024年のGDPは4172億ドル。一人当たりGDPは7917ドルとなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「中身がスカスカのパッションフルーツ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部