羽田空港で飛行機の搭乗前に発生したトラブル。航空会社が取った対応が、X上で大きな注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーのさんきゅう倉田(元国税職員)さん(@thankyoukurata)です。
当ポストには2025年10月4日時点で6.3万件を超えるいいねが集まり、「最高すぎる…!」「こういうのくれるんだ!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、1回の国内旅行における日本人1人当たりの支出額についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 飛行機の搭乗前に発生したトラブルとは…
「羽田で飛行機乗ろうとしたら、遅延してて朝食代2000円もらった。これって何所得?一時所得かな?」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、ANAの社名が印刷された封筒でした。右側の窓からは、1000円札に描かれた北里柴三郎の顔が見えています。
この日は大学のプログラムで福岡に行く予定だったという、さんきゅう倉田(元国税職員)さん。飛行機が遅延していたため、なんと朝食代をもらったそうです。このような対応をしてもらえるのは嬉しいですね…!
しかし、その後も遅延がなかなか解消されず、さんきゅう倉田(元国税職員)さんは、再び1枚の封筒を手渡されたそうです。こちらの中身は一体なんだったのでしょうか…?
2. 1日に2回も!?まさかの展開に驚きのコメントも
「昼食代として追加で2000円もらいました。遅延は全部で90分くらい。一時所得?雑所得?ぼくは一時だと思うね」と最初の投稿に続き、なんと昼食代の2000円をもらった様子が報告されていました!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こんな現ナマでもらえることあるんですね!」
- 「損害賠償金として受け取ったとするならば非課税では?」
- 「私も経験があります。搭乗ゲートで渡されました。ピン札でした」
など、現金を直接受け取れることに驚く方や、損害賠償の対象になるのではと見解を示す方、同じ経験をした方などから、多数のコメントが寄せられていました。
1日2回、計4000円を受け取ったさんきゅう倉田(元国税職員)さんは、「大変喜ばしかったです」と当時の心境を振り返ってくれました。
羽田で飛行機乗ろうとしたら、遅延してて朝食代2,000円もらった。
— さんきゅう倉田(元国税職員) (@thankyoukurata) September 25, 2025
これって何所得?一時所得かな? pic.twitter.com/enyg61MZFS
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年4-6月期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年4-6月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万6676円」。宿泊旅行は「7万2186円」、日帰り旅行は「2万0832円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「飛行機の遅延で航空会社から渡された封筒」についてご紹介しました。遅延が続いたとはいえ、1日2回というのは珍しい体験ですね。
参考資料
成瀬 亜希子