歌舞伎俳優の片岡愛之助が2025年9月30日までにInstagramを更新しました。

自身の歌舞伎公演を観劇した、B’zの稲葉浩志との豪華2ショットを投稿。

コメント欄には、「若すぎますね」「な、な、な、なんと!!」「すごく貴重」との声が寄せられています。

記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 片岡愛之助がB’z稲葉浩志との豪華2ショットを投稿!南座「流白浪燦星」を観劇「若すぎますね」「すごく貴重」の声

愛之助は、自身が主人公・流白浪燦星(ルパン三世)を演じた、南座「流白浪燦星」が千穐楽を終えたことを報告。衣装姿でB’zの稲葉浩志と撮影した2ショット写真を投稿しました。

「以前、稲葉さん御夫妻と私達夫婦4人で食事した時、ルパン歌舞伎、絶対行きたいと言って下さってましたが、まさかまさか、多忙の中、朝から新幹線で京都まで来て下さいました」「劇中、アドリブでB'zさんネタを挟んでみたり。三時間半の公演、稲葉さんもめちゃくちゃ楽しんでくれたようでよかった」とつづっています。

コメント欄には、稲葉の近影に、

  • 「稲葉さん、ステキな笑顔」
  • 「稲葉さんかっこ良すぎる」
  • 「すごく貴重なツーショット」
  • 「稲葉さん、若すぎますね」
  • 「な、な、な、なんと!!」
  • 「ビジュすご」

との声が寄せられています。

2. 松本孝弘&稲葉浩志のB’z「ultra soul」「イチブトゼンブ」などヒット曲多数

B’zは、ギター&作曲&プロデュース担当の松本孝弘と、ボーカル&作詞担当の稲葉浩志からなる、2人組ロックバンド。

1988年に結成し、同年デビューしました。「ultra soul」「イチブトゼンブ」「LOVE PHANTOM」などヒット曲多数。

2024年大みそか放送の「第75回NHK紅白歌合戦」にサプライズで生出演し、大きな話題となりました。

3. 【Instagram投稿】B’z稲葉浩志&片岡愛之助の豪華2ショット!2人の若々しい姿に驚き

この度公開された写真を紹介します。

役衣装の愛之助と、Tシャツデニムパンツにサングラス姿でラフな稲葉。

夫婦でプライベートでご飯に行く間柄の2人、自然体な笑顔から仲の良さが伝わります。

グレーがかったヘアながら若々しい姿の稲葉に驚きの声が続出しています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

3/3

フリー画像

GamePixel/shutterstock.com

俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料