俳優の石田ゆり子が2025年9月21日までにInstagramを更新しました。
ショートヘアへのイメチェンが話題になった石田。ラフなショートヘアで、メガネをかけたシンプルコーデのオフショットを投稿しました。
コメント欄には、「少年みたい」「白シャツこんな似合う人初めて見た」「自然な美しさ」の声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費用や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石田ゆり子 無造作ショートヘアが素敵!メガネかけたシンプルファッションが反響「少年みたい」
石田は「ポメラート ヘルムトニュートン&THE80sと銘打たれた 素晴らしいエキシビションのテープカットに呼んでいただきました」とイベントに参加したことを報告。展示を見た感想やブランドへの愛をつづりました。
先日バッサリカットしたベリーショートヘアが少し伸び、ラフにセットした姿、白シャツにデニムパンツのシンプルコーデに、注目する声が集まっています。
コメント欄には、
- 「シンプルな服装にさり気なくPomellatoを装われて、『美』『柔らか』『健やか』そのものです!!!」
- 「少年みたいで素敵ですね!」
- 「このメガネ似合いますね いい感じです」
- 「自然な美しさ白の服装似合うね」
- 「白シャツこんな似合う人初めて見ました さり気なさ憧れ」
との声が寄せられています。
2. 55歳・石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演
石田は1969年10月3日生まれの55歳。妹は俳優の石田ひかり。
石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。
近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。
Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。
3. 【Instagram投稿】55歳 石田ゆり子 白シャツ&デニムパンツをエレガントに着こなし!メガネもかわいい
この度、石田ゆり子が投稿した写真を紹介します。
白シャツにデニムパンツ、メガネをかけたカジュアルスタイルのオフショット。髪はふわふわとラフにセットしています。
黒のスカーフをベルト代わりに巻き、ネックレスやリングなどのジュエリーでラグジュアリーに着こなしています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 石田ゆり子のInstagram(@yuriyuri1003)参照日:2025年9月18日
- 「モネ 睡蓮のとき」広報事務局『展覧会「モネ 睡蓮のとき」10月5日(土)開幕!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂