3. 【築15年建売住宅DIY】カーテンボックスには、100均のプラダンを使用
カーテンボックスの材料には、100円均一ショップのプラスチックダンボール数枚と養生シートを使用します。
カーテンレールの両サイドには100円均一ショップのプラスチックダンボールを使い、中間部分には養生シートを両面テープでつなぎ合わせて組み立てるのがポイント。
長いサイズの養生シートを店頭で購入するよりも、この方法の方が持ち運びしやすいんだそうです。また、プラスチックダンボールや養生シートは安くて軽く柔らかいため、女性でも扱いやすいようですね。
花びらのような扇形窓にするために、型紙を黒いプラスチックダンボールに写してから、かまぼこ型にカット。
カットしたものを、半透明のプラスチックダンボールにグルーガンで貼り付けます。
カーテンボックスをカーテンレールに取り付けて、木目調のリメイクシートで仕上げに入ります。
最後に花びらの装飾を取り付けて、@leryu_atelierさん家の窓はどのように変身したのでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。