DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築15年建売住宅の6畳の仕事部屋の窓を、大正レトロモダンな窓へと大変身させて、「素晴らしいセンス!」「デザインが素敵」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@leryu_atelier」さん。
投稿は執筆時点で9万3000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築15年建売住宅DIY】窓を“大正ロマン風”に大変身!
「@leryu_atelier」さんは、築15年の建売住宅で、旦那さんと2人のお子さんの家族4人で暮らしている40代女性。
現在は「大正ロマンDIY×人生後半の空間作り」をテーマに、6畳の仕事部屋を「レトロ喫茶風アトリエ」にするために日々DIYを進めています。
今回の動画では、カーテンボックスを自作して大正ロマン風の窓周りに大変身させるアイデアを公開。変身前の窓はステンドグラス風にDIYを済ませていますが、無機質なカーテンレールが目立っている状態に。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…。
2. 【ビフォーアフター】シンプルな窓→DIYでレトロモダンに!
こちらがビフォーアフターの画像。
無機質なカーテンレールに大正ロマン風のカーテンボックスが施され、窓辺が一気にレトロモダンな雰囲気に包まれています。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築15年建売住宅DIY】カーテンボックスには、100均のプラダンを使用
カーテンボックスの材料には、100円均一ショップのプラスチックダンボール数枚と養生シートを使用します。
カーテンレールの両サイドには100円均一ショップのプラスチックダンボールを使い、中間部分には養生シートを両面テープでつなぎ合わせて組み立てるのがポイント。
長いサイズの養生シートを店頭で購入するよりも、この方法の方が持ち運びしやすいんだそうです。また、プラスチックダンボールや養生シートは安くて軽く柔らかいため、女性でも扱いやすいようですね。
花びらのような扇形窓にするために、型紙を黒いプラスチックダンボールに写してから、かまぼこ型にカット。
カットしたものを、半透明のプラスチックダンボールにグルーガンで貼り付けます。
カーテンボックスをカーテンレールに取り付けて、木目調のリメイクシートで仕上げに入ります。
最後に花びらの装飾を取り付けて、@leryu_atelierさん家の窓はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築15年建売住宅DIY】劇的ビフォーアフター!お洒落すぎる窓が完成!
DIY後の窓は、大正ロマン風のレトロモダンな雰囲気へと大変身しました。無機質なカーテンレールが隠されて、木目調のカーテンボックスが部屋に馴染んでいますね。
まさか、プラスチックダンボールや養生シートで扇形窓が完成するとは思いませんでした。
和洋折衷のハイカラなテイストの窓周りによって、部屋がより華やかな空間になりましたね。
コメント欄には、
- 「素晴らしいセンス!」
- 「素敵なデザイン!印象がガラリと変わりましたね」
- 「すごい手仕事ですね」
との声が寄せられました。
「@leryu_atelier」さん、ご協力ありがとうございました。
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @leryu_atelier
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部