歌手でタレントの研ナオコが2025年9月25日までに公式Amebaブログを更新しました。

自宅テラスで咲いているハイビスカスを披露。植物がたくさん植えられた空間に、「美しい」「青空に緑がはえますね」の声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングの調査についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 研ナオコ 自宅テラスを披露!ハイビスカスなどいろんな花が咲く素敵空間に「美しい」「青空に緑がはえますね」の声

研は「我が家のテラスにハイビスカスが咲きました」と、自宅テラスに咲いたハイビスカスを紹介しています。

植物がたくさん植えられているテラスを満喫する愛犬の写真をアップし、「メロも日向ぼっこ まぶしい」「過ごしやすくなり良かったです いい季節になりました」とつづっています。

コメント欄には、

  • 「赤いハイビスカス可愛いですね。青空に緑がはえますね」
  • 「ハイビスカスのお花美しく咲いてますね」
  • 「朝晩涼しくなって、過ごすやすい季節です。ナオコさんも、お花を楽しんでいらっしゃいますね」

との声が寄せられました。

2. 研ナオコ「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」など代表曲多数!バラエティーやInstagramも人気

研ナオコは1953年7月7日生まれの71歳。1971年にシングル「大都会のやさぐれ女」で歌手デビューしました。

代表曲に「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」「夏をあきらめて」「泣かせて」「Tokyo見返り美人」など。

タレントとしては数多くのCMやバラエティー番組に出演中。Instagramにアップする夫婦写真や飾らない普段の様子などが人気を集めています。

夫は芸能事務所社長で公私を支える野口典夫氏。2人の子供をもうけました。

3. 【ブログ投稿】研ナオコ 真っ赤なハイビスカスが秋空に咲く

研ナオコが投稿した写真1/5

研ナオコが投稿した写真

出所:研ナオコのAmebaブログ 参照日:2025年9月24日

このたび研ナオコが投稿した写真を紹介します。

真っ赤のハイビスカス。9月半ばになりますが、大きな花が綺麗に咲いています。

4. 【ブログ投稿】研ナオコ 愛犬の「メロ」ちゃん 植物まみれのテラスで日向ぼっこ

研ナオコが投稿した写真2/5

研ナオコが投稿した写真

出所:研ナオコのAmebaブログ 参照日:2025年9月24日

研ナオコが投稿した写真3/5

研ナオコが投稿した写真

出所:研ナオコのAmebaブログ 参照日:2025年9月24日

テラスで日向ぼっこをしている愛犬の「メロ」ちゃんの写真も。

テラス全体の写真では、ハイビスカスだけでなく、いろんな花や植物が植えられているのがわかります。

綺麗な秋空に、グリーンがとても映える写真ですね。

5. 森泉 モンステラやオーガスタ、激レアなサボテンがたくさん!千葉県の別荘の庭を紹介します

こちらの記事では、森泉が公式YouTubeにアップした、千葉県の別荘の庭を紹介しています。

モンステラやオーガスタ、激レアなサボテンがたくさん植わっており、真ん中には大きなプールも!おしゃれな空間を是非チェックしてください。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【みんなの園芸に関する費用は?】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂