2. 【築40年中古戸建をセルフリノベ】まずは、天板受けの取り付けからスタート
まずは、レーザー墨出し機を使って天板受けを左右の壁に取り付けていきます。
天板受けは端材を使用。
ちょうど天板がかかる位置にコンセントがあったため、電気工事士のご主人に頼んで少しずらしてもらったそう。
左右どちらの壁も下地に天板受けをしっかり固定できました。
3. 【築40年中古戸建をセルフリノベ】続いて、天板を作る工程です
天板には厚さ30mmの杉のカフェ板を2枚使用。
まっすぐで加工しやすく、価格も手頃なのが魅力です。
板同士をボンドで接着し、クランプでしっかり固定します。
さらに、反り止めのために、補強金具を取り付けました。
表面はサンダーで丁寧に磨いた後、ワトコオイルのダークウォルナットで塗装します。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。