大阪市の繁華街・難波に位置する「ホテルビースイーツ」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、ホテル泊に関する豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、ホテルビースイーツが投稿した「ホテルのユニットバスのカーテンの正しい使い方」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ユニットバスのカーテンの正しい使い方とは?

【写真全2枚/1枚目】カーテンを持ち上げて浴槽の中へ1/2

カーテンを持ち上げて浴槽の中へ

出所:@b_suites.official「ユニットバスのカーテンの正しい使い方」

多くのビジネスホテルでは、それぞれの客室にユニットバスが付いています。ユニットバスの上を見るとカーテンが用意されていますが、どのように使うのが正解なのでしょうか?

大阪にあるホテルビースイーツは公式SNSで、「ユニットバスのカーテンの正しい使い方」という投稿を紹介。動画では、浴槽の内側にカーテンの裾を入れ、シャワーの水をかけてくっつけるのがおすすめであると解説していました。

このようにすると、シャワーから出た水がユニットバス全体に飛び散るのと、カーテンに付いた水滴がトイレの方に流れるのを防ぐことができます。

また、身体を洗う時もカーテンが邪魔になりにくいでしょう。ユニットバスが付いている客室に泊まる時は、ぜひ試してみてくださいね。

2. 投稿の内容にさまざまなコメントが集まる

【写真全2枚/2枚目】シャワーの水でカーテンを浴槽の内側にくっつける2/2

カーテンを浴槽の内側にくっつける

出所:@b_suites.official「ユニットバスのカーテンの正しい使い方」

こちらの投稿については、2025年9月20日時点で200いいねのほか、

  • 「そうなんだ!」
  • 「内側じゃないとトイレ側水浸しやん」
  • 「風呂浸かるのは外側」

など、動画の内容に納得する方や、カーテンを内側に入れないとトイレ側が水浸しになるという方、湯船に浸かる時は外側に出す方まで、さまざまなコメントが集まりました。

あなたは、ユニットバスのカーテンをどのように使っていましたか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年4-6月期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年4-6月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万6676円」。宿泊旅行は「7万2186円」、日帰り旅行は「2万0832円」となったことが分かりました(※)。

※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回はホテルビースイーツの「ホテルのユニットバスのカーテンの正しい使い方」をご紹介しました。

ホテルビースイーツのTikTokでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子