三井住友カード株式会社は、9月16日から同社が発行する「ナンバーレス(NL)」カードおよび「Olive」シリーズで、対象飲食店のモバイルオーダー利用時に最大20%のポイント還元を開始しました。
これまでは店頭での支払いのみに限定されていましたが、事前にオンラインで決済するモバイルオーダーも対象になったことで、より便利に節約を行うことができそうです。
1. 【三井住友カード】モバイルオーダーを使うと最大20%還元!
今回の新サービスでは、対象飲食店のモバイルオーダー決済に対し、利用金額200円(税込)ごとに通常ポイントを含む7~20%の「Vポイント」が還元されます。
対象となる飲食店は以下の6ブランド。いずれも全国的に店舗数が多く、利用機会の多い定番チェーンです。
- マクドナルド
- モスバーガー
- ケンタッキーフライドチキン
- 吉野家
- すき家
- スターバックス
たとえば、マクドナルドのモバイルオーダーで500円を支払った場合、通常ポイントに加え、条件を満たすと最大100円相当のVポイントが付与されます。
モスバーガーとケンタッキーについては配達サービスも対象ですが、他社サービスを経由した場合は対象外。またスターバックスではApple Pay決済のみが対象で、スターバックスカードへのチャージは還元の対象外となります。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14