5. 【電動爪切りをレビュー】コンパクトなminiは旅のお供によさそう
爪きれるんの価格は公式オンラインストアで税込7980円となっています。一般的な爪切りと比較すると値は張りますが、爪切りをするのが大変な高齢者の方、子どもの爪を安全に整えたい方、爪全体をキレイにケアしたい方などのニーズをしっかりと満たしているアイテムだと感じました。
また、爪きれるんにはよりコンパクトなminiサイズも用意されています。こちらは爪を削る機能のみを備えたモデルですが、価格は5980円と少し安く、爪を磨いたり、皮のケアをしたりしないという方にはちょうどよさそうです。
miniのサイズは通常モデルの半分程度なので、トラベル用にも適しています。歯ブラシなどを収納するポシェットに入れておけば、旅行中に爪がかけるなどのトラブルがあったときの応急処置にも使えます。
毎年巡ってくる敬老の日。これまでと違うプレゼントを用意したいと考えている方も多いはず。そういう意味で、爪きれるんは目新しくかつ実用的で喜ばれるアイテムといえそうです。誰でも使うことができるという点もポジティブなポイントです。
参考資料
大蔵 大輔
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27