「春と夏で違った風景を見せる、田んぼのお社」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーで『田んぼのまん中のポツンと神社』の著者でもある「@enuenuenubi」さんです。
当ポストは執筆時点で16万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、千葉県の2023年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 田んぼの中央の「お社」
「田んぼのまん中の小さなお社、春から夏でこんなにも景色が変わる。春は浮島のように、夏は草原のように」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
そこに収められているのは、田んぼの中央に佇む小さな神社「お社(やしろ)」。
1枚目には、春に撮影されたお社の様子が映っており、お社が浮かんでいるような、独特の美しい光景が印象に残りますね。
投稿者の@enuenuenubiさんに話しを聞くと、写真は千葉県で撮影したものだそう。続く2枚目には、お社の「夏」の様子が…。
2. 草原のような景色が広がる夏の田んぼ
夏のお社は、青々とした草原に佇んでいるかのような光景。
春とは大きく違った光景で、それぞれの美しさに見入ってしまいます。
@enuenuenubiさんに詳しい撮影時期を聞いてみると、春は4月頃、夏は7月下旬頃とのこと。
季節によって違った表情を見せる「お社」の写真が投稿されると、ポストには多数のいいねに加え
- 「秋の収穫期が楽しみ!いいなー!」
- 「蕨かと思いました!綺麗ですね」
- 「見てみたい、お参りしたいです」
といった引用ポストが多数寄せられるなど、盛り上がっています。
田んぼのまん中の小さなお社、春から夏でこんなにも景色が変わる。
— えぬびい✴︎『ポツンと神社』写真集発売中✴︎ (@enuenuenubi) September 2, 2025
春は浮島のように、夏は草原のように。 pic.twitter.com/UbBtApw2tK
3. 千葉県の2023年の観光消費額について紹介
千葉県の2023年の観光消費額は1兆8053億1300万円3/3
taka1022/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、千葉県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
千葉県の公式サイトに掲載されている「観光統計概要」によると、2023年の千葉県の観光消費額は、「1兆8053億1300万円」という結果になりました。
さらに、2023年の千葉県における観光客一人あたりの観光消費額は、属性別に以下の結果になりました。
- 日本人・観光目的(宿泊・県外):3万9427円
- 日本人・ビジネス兼観光目的(宿泊・県外):3万461円
- 訪日外国人・観光目的(宿泊):5万3007円
- 訪日外国人・ビジネス兼観光目的(宿泊):10万8471円
日本人と比べると、訪日外国人の観光消費額単価の方がかなり多いことがわかります。自然やレジャー施設など魅力的な観光地が多い千葉県に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「田んぼに佇むお社の美しい景色」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部