「ウラルアウルのあさりちゃん」が、階段をぴょんぴょんとのぼる動画がInstagramで話題です。投稿されたのは「@hiji.mozu_owl」さん

投稿された動画は執筆時点で7755回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【階段をのぼるフクロウ】ぴょんぴょんと上がっていく姿が可愛い!

階段をのぼるあさりちゃん1/4

投稿の画像

出所:@hiji.mozu_owl

「毎朝の水浴びの後リビングで遊んで満足したら自ら部屋へ帰って行くあさ子(後略)」

そんなコメントとともに、階段をのぼるフクロウの様子を投稿されたのは、「@hiji.mozu_owl」さんです。

あさりちゃんは、毎朝の水浴びの後、階段をのぼって自分の部屋へ帰っていくのだそうです。

後ろを振り向くあさりちゃん2/4

投稿の画像

出所:@hiji.mozu_owl

ぴょん!ぴょん!と階段を上がっていくあさりちゃん。

振り向いたときの表情がとっても可愛いですね!

さあ、あと少しで頂上です。

2. 【階段をのぼるフクロウ】頂上に到着!自分のお部屋へ戻ります

階段をのぼりきったあさりちゃん3/4

投稿の画像

出所:@hiji.mozu_owl

階段をのぼって、頂上に到着したあさりちゃん。

これから、自分のお部屋に戻ります。

ゆっくりと過ごしてくつろいでくださいね!

ぴょんぴょんと階段をのぼる可愛い姿に多くの視聴者の方が注目しました!

コメント欄では

  • 「あさりちゃん、ぴょんぴょん階段登るのかわいい〜」
  • 「ちゃんとお家に自分で帰ってえらいねー」
  • 「お利口ですね」

などの声がありましたよ。

@hiji.mozu_owlさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!

3. あさりちゃんの飼い主さんにインタビュー!

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――お名前の由来はありますか?

【ウラルアウルの「あさり」】

羽の模様があさり柄だね!となり「あさり」と命名しました。

――普段はどのような子ですか?

あさりちゃんは、でっかい赤ちゃん。まだまだ構って欲しいみたいですが、体が大きいぶん力が強く、良く傷だらけにされます。

寝室を共にしているせいか、慣れていて寛いでいるとすぐに頭やお腹に乗ってきます。ママの贅肉と戦うのが大好き!

――自慢のポイントは何ですか?

鳥は無表情だなと初めは思ってましたが、一緒に暮らしていると何を考えているのか分かって面白いです。

ベタ慣れ動物ではないので、来てくれた時や気を許してくれた時の特別感は格別です。

『居てくれるだけで幸せ!』そう思える存在です。

――以上、SNSで話題のフクロウでした。@hiji.mozu_owlさん、ありがとうございました!

4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差

家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。

その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある4/4

年齢別鳥の年間診療費のグラフ

出所:アニコム家庭動物白書2024

4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)

  • 0歳:2万7074円
  • 1歳:2万6314円
  • 2歳:3万6225円
  • 3歳:3万9968円
  • 4歳:4万9705円
  • 5歳:6万5578円
  • 6歳:4万5321円

※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。

上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。

  • 0歳:1万3750円
  • 1歳:1万1150円
  • 2歳:1万5565円
  • 3歳:1万5103円
  • 4歳:2万5058円
  • 5歳:3万2670円
  • 6歳:1万7997円

なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。

いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。

犬や猫、鳥など、家族同然のペット。

比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。

本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。

ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。

参考資料

LIMO編集部