俳優の福原遥が2025年9月9日までにInstagramを更新しました。

27歳の誕生日を迎えたことを報告し、誕生日ケーキを持った写真などを投稿。

コメント欄には、「可愛すぎだよ」「国宝級笑顔」「あの、まいんちゃんがもう、27歳かあ」の声が寄せられています。

記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 福原遥 27歳の誕生日を報告!美しい誕生日ショットの数々に「まいんちゃんがもう、27歳かあ」「可愛すぎだよ」「国宝級笑顔」の声

福原は「先日27歳になりました」と、27歳の誕生日を祝われる写真を多数アップしました。

続けて「たくさん笑って自分らしく、トキメキを大切に、悔いのない一年を♡新しいことにもどんどん挑戦しちゃお〜っと 27歳もどうぞよろしくお願い致します!」と意気込みをつづりました。

コメント欄には、

  • 「可愛すぎだよ」
  • 「どの遥ちゃんも美しくてかわいいです」
  • 「国宝級笑顔」
  • 「あの、まいんちゃんがもう、27歳かあ」

との声が寄せられています。

2. 福原遥 子役時代にEテレ料理番組の「まいんちゃん」として大注目!朝ドラ「舞いあがれ!」ヒロインや大河「べらぼう」出演

福原遥は1998年8月28日生まれの26歳。

子役として活躍し、2009~2013年にNHK・Eテレで放送された、子供向け料理番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」で主人公を演じ、「まいんちゃん」として人気を集めました。現在は俳優や歌手、声優として活躍中。

代表作はヒロインを務めた、NHK朝の連続テレビ小説「舞いあがれ!」ドラマ「正直不動産」シリーズ「教場II」、映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」など。NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」にも出演。

現在はフジテレビの月9枠ドラマ「明日はもっと、いい日になる」に主演しています。

3. 【Instagram投稿】福原遥の誕生日ショット!ノースリーブの白トップスが清楚可愛い

このたび福原遥が投稿した写真を紹介します。

白のノースリーブニット姿の福原。「HAPPY BIRTHDAY」のバルーンと、誕生日ケーキでお祝いされている写真を投稿しました。

4. 【Instagram投稿】福原遥の誕生日の別ショット!ケーキに満面の笑み

他にも食卓でビールをもって笑顔を見せる写真や、飲食店と思われる場所でケーキでお祝いされている写真も。

笑顔の写真ばかりで、周囲の人から愛されていることが伝わってきます。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂