長野県で撮影した「-15度の世界」の絶景が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「スカーレット@Photo(@Photo_Scarlet)」さんです。

当ポストは執筆時点で86万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 長野県で撮影された絶景が話題に

長野県で撮影された感動の1枚1/3

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出所:@Photo_Scarlet

「-15℃の世界でこの写真撮れた時は感動で泣きそうでした…」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。

そこに収められているのは、長野県の高原で撮影された風景。手前には雪をかぶった木々が並び、その奥には大きな山がどっしりとそびえ立っています。

黄金色の空や紫がかった山、さらに木々の緑や白が一体となったダイナミックな光景に、思わず見入ってしまいますね……。

投稿者の@Photo_Scarletさんに、撮影時にこだわった点を聞くと「霧氷しているカラマツの木々が空や紅富士より暗く写ってしまうので、グラデーションNDフィルターを使用し、空や紅富士の色を残しつつ霧氷も捉えたのがこだわりです」と教えてくれました。

そんな写真にはたくさんの反響が寄せられました。

2. 何度も失敗を繰り返して撮影できた1枚だった

美しい風景の数々2/3

投稿の画像

出所:@Photo_Scarlet

ポストには2万件を超えるいいねに加え、

  • 「まるで絵画!自然の風景は未知の世界」
  • 「すごい絶景!奇跡です」
  • 「これは泣きますね」
  • 「素晴らしい色彩です。奇跡の1枚」

といった感動の声がたくさん寄せられています。

たくさんの反響があったことについて、@Photo_Scarletさんは「この1枚を撮るために何度も冬場の高原に通って失敗を繰り返しながら撮れた1枚なので、お気に入りの写真が沢山の方々に見て貰えて素直に嬉しいです」と、喜びの胸の内を明かしてくれました。

3. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について

近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3

近年デジカメの総出荷金額は上昇中

structuresxx/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。

一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「カメラ映像機器工業会(CIPA)統計」によると、2024年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8247億5400万円」という結果になりました。

また、2024年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。

  • 2008年:2兆1640億4000万円
  • 2010年:1兆6432億5300万円
  • 2015年:8854億4600万円
  • 2019年:5871億4300万円
  • 2020年:4201億3800万円
  • 2021年:4889億3300万円
  • 2022年:6812億3300万円
  • 2023年:7143億3700万円
  • 2024年:8247億5400万円

2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「長野県で撮影された奇跡の絶景」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部