【新NISA】初心者がうっかり間違えそうな「NISAあるある4選とは?」元銀行員が解説! 保有商品はいつでも売却できるわけではないってホント? 2025.09.08 20:47 公開 執筆者椿 慧理 copy URL 目次[開く] 1. 【NISAポイント①】「成長投資枠」と「つみたて投資枠」は併用可能 2. 【NISAポイント②】成長投資枠でも積立投資ができる 3. 【NISAポイント③】非課税枠が再利用できるのは売却した翌年 4. 【NISAポイント④】保有商品はいつでも売却できるわけではない 5. NISAの仕組みを正しく理解してはじめよう 参考資料 5. NISAの仕組みを正しく理解してはじめよう NISAは、上場株式や投資信託を非課税で運用できる制度です。少額から始められるため初心者の方にも向いている制度ですが、勘違いしやすいポイントを正しく理解しておく必要があります。 また、NISA制度はこれまで何度も制度改正が行われており、今後も制度に変更が生じることが想定されます。NISAを始めた後も、導入された変更点を正しく理解して資産運用に活用するようにしましょう。 参考資料 金融庁「令和8(2026)年度税制改正要望について」 金融庁「NISA特設ウェブサイト」 椿 慧理 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 椿 慧理 元銀行員/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級) 2級ファイナンシャル・プランニング技能士、1種外務員資格、内部管理責任者保有。立命館アジア太平洋大学卒業後、入行した銀行で10年間勤務。個人・法人営業として投資信託、保険、仕組債、外貨預金等の提案・販売を務める。現在は銀行での経験を活かし、金融専門ライターとして活動中。兵庫県出身。(2026年4月1日更新)