DIYから日用品まで、便利なアイテムが手頃な価格で揃う「カインズ」。実は、カー用品も非常に充実しており、なかでも「洗車ブラシ」シリーズは、多くのユーザーから高い評価を得ている人気商品です。
「自分で手洗い洗車をしたいけど、どんな道具を揃えればいいかわからない」「一つのブラシで全部洗ったら、ボディに傷がつきそうで不安」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
カインズの洗車ブラシは、そんな悩みに応える「硬さの違う3種類」をラインナップ。洗浄場所に合わせてブラシを使い分けることで、愛車を傷つけることなく、隅々までピカピカに洗い上げることができます。
カインズのオンラインショップの口コミを見ても「しっかりしていて、頑固な土の付着も綺麗さっぱり!(かため)」「値段が安いのにとても使いやすいですよ(ふつう)」「柔らかいが腰があるので、使い易い。年末の大掃除で窓やサンの清掃に使用した。(やわらかめ)」といった意見が寄せられています。
いずれも用途に合わせて選ぶことができ、値段も安く、気軽に使える点を魅力に感じている方が多いようですね。(出典:カインズ公式)
1. カインズの「洗車ブラシ」シリーズで愛車を隅々までピカピカに
1.1 愛車を傷つけないための「使い分け」が重要!
手洗い洗車の基本であり、最も重要なポイントが「場所ごとに道具を使い分ける」ことです。例えば、泥やブレーキダストで汚れたタイヤを洗ったブラシで、そのままデリケートなボディを擦ってしまうと、付着した硬い汚れを引きずってしまい、塗装面に無数の洗い傷を付けてしまう原因になります。
逆に、柔らかいブラシでは、タイヤホイールにこびりついた頑固な汚れを十分に落とすことができません。愛車を本当に大切にするなら、それぞれの場所に適した硬さのブラシを準備することが、プロのような仕上がりへの一番の近道なのです。
1.2 3つの硬さのブラシとその最適な用途
カインズの洗車ブラシは、まさにその「使い分け」に最適な3種類が用意されています。
【やわらかめ(598円税込)】
鮮やかなイエローのブラシが目印の「やわらかめ」タイプ。その名の通り、非常に柔らかい毛先が特徴で、デリケートな車のボディ(塗装面)を優しく洗い上げるのに最適です。たっぷりの泡と一緒に使えば、汚れだけを効率的に落とし、洗車傷のリスクを最小限に抑えることができます。
【ふつう(498円税込)】
馬毛を使った、適度なコシのある「ふつう」タイプ。こちらは、ガラスやヘッドライト、メッキパーツや未塗装の樹脂部分など、ボディ以外の少し硬い部分を洗うのに向いています。ただし、塗装面に使用すると傷を付ける可能性があるため、「車のボディには使用しないでください」という注意書きがあります。
【かため(398円税込)】
見るからに頑丈そうなブルーの「かため」タイプ。3種類の中で最も硬い毛先を持ち、タイヤやホイール、泥除けといった、頑固な汚れが付着する足回りの洗浄に絶大な効果を発揮します。こちらもボディへの使用は厳禁です。
1.3 ホースに繋いで通水できる!使いやすさの工夫
このシリーズのもう一つの便利な点が、すべてのブラシが「通水タイプ」であることです。柄の後端にある接続口に、市販のホース(内径15mm)を繋ぐことで、ブラシの先から水を流しながら洗浄することができます。
これにより、汚れを効率的に浮かし、洗い流しながら作業を進めることができるため、洗車時間を大幅に短縮できます。もちろん、ホースに繋がずに、バケツの水や流水をかけながらの使用も可能です。
1.4 【商品情報】
【カインズ洗車ブラシやわらかめ】
- 価格:598円(税込)
- 用途:ボディ用
- 本体サイズ(cm):幅7×長さ39
【カインズ洗車ブラシふつう】
- 価格:498円(税込)
- 用途:ガラス、樹脂パーツ用(※ボディ不可)
- 本体サイズ(cm):幅7×長さ39
【カインズ洗車ブラシかため】
- 価格:398円(税込)
- 用途:タイヤ、ホイール用(※ボディ不可)
- 本体サイズ(cm):幅7×長さ39
2. カインズのブラシを使い分けてワンランク上の洗車を目指そう
今回はカインズで人気の洗車ブラシ3種類をご紹介しました。
3つすべてを揃えても合計1500円程度という、驚きの低価格。それでいて、それぞれの用途に特化した本格的な仕様になっており、これさえあれば、ご家庭での手洗い洗車のクオリティが格段にアップすること間違いなしです。
次の休日はカインズのブラシを手に、プロ顔負けの本格的な洗車に挑戦してみてはいかがでしょうか。
参考資料
カインズ公式オンラインストア「カインズ洗車ブラシ やわらかめ」
カインズ公式オンラインストア「カインズ洗車ブラシ ふつう」
カインズ公式オンラインストア「カインズ洗車ブラシ かため」