DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築44年実家の昭和感あふれる天井照明まわりの木枠を、北欧風の雰囲気へとリフォームし、「かわいい色」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@sarasa_life_diy」さん。
執筆時点で1178回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築古汚家DIY】圧倒的昭和感の天井木枠を北欧風にリフォーム!
「@sarasa_life_diy」さんは、44年の築古の実家をDIY中。
家族の理想の暮らしをかなえるため、汚部屋を「北欧風」へと変身させる部屋作りに挑戦する様子を発信しています。
今回の動画は居間の天井照明まわりの木枠のリフォームです。
「なんかここだけ昭和すぎない?」とソファに横になる度に思っていたという「@sarasa_life_diy」さん。
その原因になっている、照明まわりの茶色い重厚さを感じさせる木枠を、明るい淡いグリーンに塗装して北欧風に変身させます。
2. 【築古汚家DIY】最初が肝心!下地処理と養生
まずは、木枠の表面をダイソーのやすりで軽く削って塗料の密着を良くする下地処理をしていきます。
次に、「@sarasa_life_diy」さんが一番大事だという養生作業。ホームセンターで購入した養生テープを、ローラーを使って剝がれないように丁寧に貼り付けていきます。
3. 【築古汚家DIY】ハケを使って丁寧に塗装作業
養生が完了したら、いよいよ塗装開始です。
使用したのは淡いグリーンの塗料。ハケを使って丁寧に木枠全体を塗っていきます。
4. 【築古汚家DIY】2度塗りでしっかり仕上げて完成!
1度目の塗装が完了したら、ムラを無くすために二度塗りしていきます。
最後に、塗料が乾く前に養生テープを慎重に剥がして完成です。
どのような天井木枠に変身したのでしょうか。
5. 【築古汚家DIY】劇的ビフォーアフター!昭和感ある木枠が垢抜けたおしゃれな北欧風に大変身
DIY後の天井木枠は、重厚で暗い昭和の雰囲気から、明るく洗練された北欧風のインテリアへと劇的に大変身しました。
茶色から淡いグリーンに色が変わることで、部屋全体の印象が一気に明るくなり、飽きのこないデザインになっています。
「@sarasa_life_diy」さんも、「ひと手間で昭和感が垢抜けた」と満足そうな様子でした!
コメント欄には、
- 「かわいい色ですね」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@sarasa_life_diy」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @sarasa_life_diy
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部