3. 【エレベーターでのやりとりの違い】これが日本なりのマナー?
では日本の場合はどうでしょうか?
エレベーターに乗り込んだ男女が同時に同じ階のボタンを押そうとし、少し気まずい空気に。
お互いに「あっ、すみません…」とペコペコし合うと…
その後はお互い自分のスマホに目をやり、無言に。
日本ではこれが一般的ではないでしょうか。
乗り降りする時に開閉ボタンを押してくれる人に会釈などすることはあっても、会話が弾むことはありません。
欧米と日本とではまったく真逆の反応、なかなか面白いですね!
コメント欄では
- 「日本だと狭い空間に他人とだと気まずいけど、欧米では無言だと気まずいのかな?」
- 「距離感の近さが安全だと示す文化と、距離をとることが安全だとする文化の違いですね」
- 「オーストラリアのエレベーターで知り合いでもないのに話していて驚いた」
など、文化の違いについて考える声が集まっていましたよ。
@lancul_jpさん、ご協力ありがとうございました!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。