俳優の中谷美紀が2025年9月2日までにInstagramを更新しました。

「憧れの地」であったクロアチアのドゥブロブニクを訪れたことを報告。

絶景をバックにした全身ショットに、「あまりにも美しい」「夢のよう」「めちゃくちゃ絵になる…」との声が寄せられています。

記事後半では旅行についての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 中谷美紀「憧れの地」クロアチアのドゥブロブニクへ 絶景ショットが大反響「あまりにも美しい」「夢のよう」

中谷は「この度は、クロアチアの城塞都市ドゥブロブニクへ参りました。生涯で一度は訪れてみたかった憧れの地にて、夫のティロが所属するフィルハーモニクスのコンサートが開催されたのです」と、「アドリア海の真珠」とも呼ばれるクロアチアのドゥブロブニクを訪れたことを報告。

美しい街が見下ろせる高台での記念撮影ショットを投稿しました。

ドゥブロブニクの歴史や、「欧州でも人気の『紅の豚』や『魔女の宅急便』の作画も、こちらからインスパイアされたとの説もあり、近年では『ゲーム・オブ・スローンズ』の舞台にもなったとのこと」と解説しました。

SNSには、

  • 「美しい街並みですね!そこに佇む美紀さんも素敵」
  • 「素敵な景色ありがとうございます 美紀さんお美しいです」
  • 「めちゃくちゃ絵になる…」
  • 「青い海に美紀さん、映えまくりです!!」
  • 「夢のように素敵な街並み」
  • 「あまりにも美しい」

との声が寄せられています。

2. 49歳・中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚

中谷美紀は1976年1月12日生まれの49歳。

1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。

2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。

作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。

プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。

3. 【Instagram投稿】中谷美紀「アドリア海の真珠」をバックに記念撮影 ノースリーブファッションがシックで素敵

このたび中谷美紀が投稿した写真を紹介します。

高台に立っている中谷。下には綺麗なブルーの海にオレンジ色の瓦屋根の街が広がる美しいドゥブロブニクが広がっています。

中谷はノースリーブのトップスに白のパンツ。白のハットに黒のサングラスをかけています。

その美しさにうっとりする声が続出するのも納得ですね。

4. 2024年の外国人入国者数は3677万9964人で過去最高 日本人出国者数も増加

出入国在留管理庁調査の外国人入国者数及び日本人出国者数の平成元年からの推移3/4

出入国在留管理庁調査の外国人入国者数及び日本人出国者数の平成元年からの推移

出所:出入国在留管理庁「令和6年における外国人入国者数及び日本人出国者数等について」

近年、訪日外国人の増加が顕著になっています。

出入国在留管理庁によると、2024年の外国人入国者数は3677万9964人、新規入国者数は3401万5766人で、いずれも過去最高を更新しています。

内訳の上位は「短期滞在」(3335万8681人)「留学」(16万7087人)「技能実習」(14万7922人)となっています。

国籍・地域別の新規入国者数は、1位が韓国、2位が台湾、3位が中国と近隣諸国が占めています。

また同年の日本人出国者数は、1300万7282人で、前年に比べ338万3124人増加しました。

5. 2024年の日本人の国内旅行消費額は25兆円超!コロナ禍前の最高値を超えて過去最高額

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一方で日本の国内旅行の現状はどのようになっているのでしょうか。

観光庁の「旅行・観光消費動向調査 2024年年間値(確報) 」によると、2024年の日本人の国内旅行消費額は25兆1536億円。前年比14.8%の増加で、2019年を超えて過去最高額となりました。

日本人国内旅行の1人1回当たり旅行支出(旅行単価)は4万6585円でこちらも過去最高額を記録しました。

日本人国内延べ旅行者数は5億3925万人で、最高値の2019年には及ばないものの、前年比108.4%を達成しています。

コロナ禍の影響を受けて、2020年から観光業は厳しい状況を強いられていましたが、コロナ禍前の2019年とほぼ同じレベルまで回復しました。

参考資料

中井 里穂