猫ちゃんが、TikTokで注目を集めています。投稿したのは、TikTokユーザーの「@torakichicorporation」さんです。

当投稿は執筆時点で910回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 貫禄たっぷりの猫がかわいい

どっしり構える姿はまさに「大物」!?1/8

投稿の画像

出所:@torakichicorporation

「なんだか笑えてくる貫禄」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

投稿に写っているのは、猫の「とら吉」くん。どっしりとした姿は圧倒的貫禄を放っています。

そんなとら吉くんの表情はというと…?

2. 凛とすました表情がキュート!

貫禄がありながらもやっぱり可愛い!2/8

投稿の画像

出所:@torakichicorporation

どこかを見つめる眼差し、凛とした表情、貫禄たっぷりのどっしりとした構え。どれをとっても大物の風格が漂っていますが…やはりかわいさは消えていません。

笑えてくる貫禄とはまさにこのこと!3/8

投稿の画像

出所:@torakichicorporation

全く微動だにせず貫禄たっぷりなとら吉くん。@torakichicorporationさんの「なんだか笑えてくる貫禄」というコメントも納得ですね。

横顔もキュート!4/8

投稿の画像

出所:@torakichicorporation

格好よさもかわいらしさもあるとら吉くんに、ユーザーもメロメロです。

コメント欄には、

  • 「貫禄たっぷり猫さん!かっこいいよ!」
  • 「表情がベテラン!」
  • 「いい!この貫禄どっしり感~」

など、多数の声が寄せられています。こんな姿なら何時間でも見続けられそうですね。

これからも様々な顔をみせてくれるとら吉くんから目が離せません。

3. 甘えん坊なとら吉くんの新たな一面!

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

知り合いの神社に住み着いていた野良猫、色々なお家に貰われて行ったが、脱走して20kmの距離を3日かけてまた神社まで帰ってきたパワフルな子。

それから我が家にもらわられてきた。

――お名前の由来はありますか?

茶トラで男の子でめでたい名前にしたかったから、とら吉

――普段はどのような子ですか?

大人しくて甘えん坊。食いしん坊。

――自慢のポイントは何ですか?

ご飯の前に、おてとおかわりをしてくれる。

お鼻がブチ柄で、顔はくっきりハチワレ。ハチワレ具合がニンニクみたいにくっきり。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@torakichicorporationさん、ありがとうございました!

@torakichicorporationさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?

食事中の犬の様子5/8

食事中の犬

Pixel-Shot/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」

4.1 犬の入手方法について

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:55.5%
  • 2023年:58.3%
  • 2024年:55.4%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:44.5%
  • 2023年:41.7%
  • 2024年:44.6%

4.2 猫の入手方法について

部屋の中で過ごす猫6/8

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:77.1%
  • 2023年:78.2%
  • 2024年:77.7%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:22.9%
  • 2023年:21.8%
  • 2024年:22.3%

無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。

次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。

5. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い

走る犬7/8

走る犬

Lucian Pavel/shutterstock.com

同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。

5.1 犬の入手価格

  • 1年以内飼育開始者
    ・2023年:平均17万6000円
    ・2024年:平均23万7000円
  • 3年以内飼育開始者
    ・2023年:平均25万3000円
    ・2024年:平均26万1000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

5.2 猫の入手価格

食事中の猫8/8

食事中の猫

Art_Volkusha/shutterstock.com

  • 1年以内飼育開始者
    ・2023年:平均12万9000円
    ・2024年:平均16万3000円
  • 3年以内飼育開始者
    ・2023年:平均14万1000円
    ・2024年:平均18万8000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。

家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。

その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。

また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料