猫ちゃんが、TikTokで注目を集めています。投稿したのは、TikTokユーザーの「@mocchinokimochi」さんです。
当投稿は執筆時点で2751回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ひたすらペロペロ
「Mochi’s love attack on Pacchi」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。
投稿に写っているのは、猫の「モッチ」ちゃんと「パッチ」ちゃん。
モッチちゃんがひたすらパッチちゃんを毛繕いしています。
パッチちゃんを抱きかかえるようにして、夢中で毛繕いするパッチちゃん。
休む間もなく毛繕いする様子は、まさに「love attack(愛の攻撃)」です。
ほんわかする光景と思いきや…?
2. 「もう!やめてよ!」
なんと、パッチちゃんがモッチちゃんへ反撃!
愛の攻撃がよほど激しかったのか、ペロペロし続けるモッチちゃんへ反撃しました。
少しは愛の攻撃が収まると思いきや、モッチちゃんの愛情はこんなことでは収まりません!
反撃されてもパッチちゃんへの愛の攻撃をひたすら続けるモッチちゃん。
モッチちゃんがどれだけパッチちゃんのことが好きなのか伝わってきますね…!
反撃しても毛繕いをやめないモッチちゃんに、とうとうパッチちゃんは諦めたような表情に。
パッチちゃんの愛の攻撃を受け入れたのか、気持ちよさそうなパッチちゃん。
毛繕いが終わった後は、2匹でくっついてリラックスした表情に。
仲良く寝そべる姿が可愛すぎますね…!
コメント欄には、
- 「モッチの愛情表現!」
- 「可愛がられて抵抗をやめちゃうの可愛い!」
- 「愛が溢れてる!」
など、愛情あふれる2匹のやり取りに癒された人たちから多数の声が寄せられています。
これからも、モッチちゃんとパッチちゃんから目が離せませんね!
3. 結局仲良しな2匹
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。
モッチは、ふわふわで真っ白なお腹がまるでお餅みたいで、「あ、これはモッチだな」って直感で名前まで決まっちゃったくらい、一目惚れでした。
パッチはそのあとにお迎えした子で、最初にモッチとご対面させたときは、なんとお互いに「シャー!」って威嚇しあってしまって(笑)。
ちょっと不安だったけど、気づいたら自然と距離が縮まって、今ではすっかり姉妹みたいに仲良しです。
――お名前の由来はありますか?
モッチはそのまま、お餅みたいな見た目から。名前の響きもなんだかほっこりしてて気に入ってます。
パッチは、実はお母さんの名前をそのまま受け継いだ名前なんです。
でも実は、「モッチ」と一緒に呼んだときの響きがかわいくなるように…っていうのもちょっとしたこだわりなんです。
モッチとパッチ、名前を並べて呼ぶとなんだかしっくりくる感じがあって、とても気に入っています。
――普段はどのような子ですか?
モッチはすごくおだやかで、おっとりマイペース。
こっちが何も言わなくても、そっと隣にいてくれる感じがたまらなく愛おしいんです。
パッチは真逆で、元気いっぱいのかまってちゃん!
特にモッチにちょっかい出すのが好きで、遊んでアピールが止まりません(笑)。
――自慢のポイントは何ですか?
モッチはとにかくお顔が整ってて、横顔なんか特に美人!どこかの雑誌に載れそうなくらい。
パッチはパワフルで、見てるこっちが元気をもらえるタイプ。遊び方も豪快で、その無邪気さがたまらないんです。
ーー以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@mocchinokimochiさん、ありがとうございました!
@mocchinokimochiさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
4. 猫の入手先は保護猫が約4割
幸せそうな猫5/8
Natalia7/shutterstock.com
一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。
4.1 猫の入手先
- 1位 33.6%:野良猫を拾った
- 2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
- 3位 16.7%:ペットショップで購入
- 4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
- 5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。
5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に
部屋の中で過ごす猫6/8
Jannissimo/shutterstock.com
保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。
思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。
そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。
ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。
元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。
しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。
6. ペット保険の保険金支払い方法や特約
病院で治療を受ける猫7/8
didesign021/shutterstock.com
6.1 ペット保険の保険金支払い方法
ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。
限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。
6.2 ペット保険の特約
商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。
7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も
治療中の猫8/8
Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com
今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。
ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
- @mocchinokimochi
- 一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 ペット入手時の情報源・入手先」
- 一般社団法人日本損害保険協会 ペット保険
- au損害保険株式会社「野良猫でもペット保険に加入できる?保険加入の流れや注意点について解説」
LIMO編集部