2. 一眼レフカメラの機能と洗濯バサミを活用
製作にあたり苦労した点は、洗濯バサミをどうすれば一瞬で花火だと感じてもらえるかという点だったそう。
@okaphotoartさんは『僕の目には花火に見えても、見る方それぞれの中にある「花火のイメージ」に近づかなければ、本物らしさは伝わりません。そのため、見てくださる方の感性にいつも助けていただいています』と話します。
製作でこだわった点をうかがうと『手持ちの一眼レフカメラと洗濯バサミを使い、最小限の洗濯バサミの数で花火を表現することです』とのこと。
『この花火は撮影のプロセスにもこだわりがあり、カメラの「多重露出」機能を活用して、カメラの中で次々と花火が打ち上がるイメージでシャッターを切っています』と詳しく教えてくれました。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「天才か!?素晴らしいです」
- 「めっちゃ綺麗な花火と思ったら洗濯バサミ!?思わず拡大してしまいました!」
- 「す、凄い…花火にしか見えない」
- 「初めて見ました」
といった声が寄せられ大反響となっています。
花火大会が中止になってしまったので、
— 洗濯バサミフォトグラファー・岡本なう (@okaphotoart) August 11, 2025
洗濯バサミで花火大会をお届けします🎇 pic.twitter.com/5OXdZonwAD
ひまわり畑みたいな花火を、
— 洗濯バサミフォトグラファー・岡本なう (@okaphotoart) August 13, 2025
洗濯バサミで打ち上げました🌻 pic.twitter.com/zxHAObNFsZ