「洗濯バサミで再現した花火大会」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「洗濯バサミフォトグラファー・岡本なう(@okaphotoart)」さんです。
当ポストは執筆時点で112万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 花火大会が中止になったので「洗濯バサミ」で再現
「花火大会が中止になってしまったので、洗濯バサミで花火大会をお届けします」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
投稿したのは「洗濯バサミフォトグラファー」である@okaphotoartさん。
夜空に輝く打ち上げ花火が「洗濯バサミ」で見事に再現されています。あまりの美しさとリアリティあふれる作品に、思わず見入ってしまいますね……。
@okaphotoartさんに、製作にかかった時間を聞くと『何日も撮れない日が続き、「どんな花火にしようか」「どうすれば洗濯バサミが花火らしく見えるのか」とアイデアを探す夜が重なりました。
実際にこの作品を撮影できた日は、およそ7時間をかけています』と語ってくれました。