【斬新な精霊馬】たこ焼き店店主が作った「大阪の精霊馬」 斜め上を行く発想に「足は速そう」
出所:Princess_Anmitsu/shutterstock.com
「大阪らしい精霊馬」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、大阪市東淀川区で営業するたこやき店「たこ焼たこば」のXアカウント「たこ焼たこば takoyaki takoba(@takoyakitakoba)」です。
当ポストは執筆時点で41万1000件を超えて表示されており、「なんて斬新な精霊馬」「足は速そう」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たりの「タコ」の年間支出金額が高い都市についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. たこ焼き店店主が作った「大阪の精霊馬」が話題
「コチラが大阪の精霊馬になります」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、茹でダコと爪楊枝で作った精霊馬でした。
精霊馬とは、お盆の時期にご先祖様の霊が家に戻ってくるための乗り物として作るお供え物。キュウリに4本の足をさして馬に見立てたものと、ナスを牛に見立てたものが一般的です。
そんな精霊馬を大阪らしくタコで表現した1枚は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。