30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。今回はかずやさんが投稿された「盗難に遭ってもiPhoneを見つけやすくする設定2つ」の紹介動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、かずやさんご本人。
投稿された動画には2025年8月20日時点で3000件のいいね!がつくなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「ICT機器に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【iPhone紛失に備える設定】iPhoneを紛失!悪用されたら一巻の終わり!?
今回「マナーモードでも着信音鳴らす方法」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。
万一iPhoneを紛失したら...。
そんな事態になることは想像もしたくないですが、悪用された場合、iPhoneを盗んだ犯人は、すぐに機内モードにして電波を遮断し、電源を切ろうとします。
こうなったらもうお手上げ...?
いやいや、事前に2つの設定をしておくことで、見つけられる可能性を高めることができます。
早速紹介していきましょう!
2. 【iPhone紛失に備える設定】iPhoneの電源切られたらもう見つからない?そうならないための設定
電源を切られたら、もうiPhoneの所在は追跡不可、永遠に見つからなくなってしまうのでしょうか?
事前に2つの設定をすることで、追跡できる可能性を高められます。
1つ目は、「設定」→「FaceIDとパスコード」をタップ。
コントロールセンターの項目をチェックします。
「コントロールセンター」をオフにします。
こうすることで、待ち受け画面から機内モードにすることができなくなりますよ。
続いて2つ目の設定です。
3. 【iPhone紛失に備える設定】iPhoneを「探す」と、やっておきたい設定もう一つ!
続いて、「設定」から自分の名前(上部にあります)をタップ。
そこで「探す」をタップ。
ここで「iPhoneを探す」が出てくるので「オン」にするのと同時に「最後に位置情報を送信」も「オン」にしておきます。
この2つをオンにしておくことで、電源を切られても、iPhoneの位置を追跡できる可能性が高まるそうです。
万が一の場合に備えて、平常時に確認しておきたい設定ですよね。
@kazuya_iphoneさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、わかりやすい動画をみて、みなさんも試してみてくださいね。
4. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円
みなさんが、1人1台当たり前のように持っている「スマートフォン」や「パソコン」。
そういったツールは現代の生活に欠かせないものとなっています。
あらゆる分野でICT(情報通信技術)が活用され、私たちの生活を便利で、豊かなものにしてくれています。
さて、そんなICTツールの代表、スマートフォンや携帯電話の通信・通話の1カ月あたりの支出はどのようになっているのでしょうか?
総務省が毎年行っている「家計消費状況調査」の最新データによると、2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出(総世帯)は「9131円」となっています。
このほかにも、2024年度のICT機器・通信に関する支出を見ていきましょう
まずは総世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。
4.1 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)
- スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 9131円
- インターネット接続料 3811円
- スマートフォン・携帯電話の本体価格 1468円
- パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 990円
- テレビ 563円
- ゲーム機(ソフトは除く)97円
次に、単身世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。
4.2 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)
- スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 5279円
- インターネット接続料 2705円
- スマートフォン・携帯電話の本体価格 794円
- パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く)655円
- テレビ 280円
- ゲーム機(ソフトは除く)121円
いかがでしたでしょうか。
総じて「総世帯」の支出が「単身世帯」を上回っていますが、「ゲーム機」に関しては単身世帯が総世帯を上回っています。
1人暮らしでも十分に趣味として楽しめ、オンラインでつながれば、交友関係を増やすことが可能なゲームの一面も、この結果につながっているのかもしれませんね。
参考資料
長島 迪子